このたび、読売新聞に掲載していただきました✨
こうして形に残るものとして取り上げていただけたこと、
本当にありがたく、身が引き締まる思いです。
そして先日――
共著『覚悟が導いた「わたし」の生き方』の執筆メンバーである
女性起業家の皆さんと、初めて直接お会いしました。
一言でいうと、皆さん本当に「ただものではない」。
病気、家族のこと、環境の変化――
さまざまな困難を乗り越えながらも歩みを止めず、
自分の道を切り拓いてきた姿に、心を揺さぶられました。
正直に言うと、
私は特別な才能があったわけではありません。
むしろ不器用で、
うまくいかないことの方が多いタイプです。
それでも――
普通の会社員として働きながら、
生活を守ることを最優先にして、
できる範囲で小さくスタートしました。
結局、やってみるかどうか。
小さくでも動いてみるかどうか。
そこなんじゃないかな、と感じています。
だからこそ思うのです。
起業は、
「限られた一部の人」のものではない。
大きな決断よりも、
本当に大切なのは“小さな一歩”。
この本は――
「踏み出してみたい。でも怖い」
そんな気持ちに、
そっと寄り添う一冊です。
私もまだ道の途中。
「こうじゃなきゃ」に縛られない働き方の選択肢が、
もっと広がっていきますように。📖✨
もし今、心のどこかで
“何か始めたい”と思っているなら――
あなたの小さな一歩を、応援しています。








