女子寮の廊下です。大変きれいで広い場所なのですが、ドアを毎日ノックする人がいます 💦
 

 

明日はどうするのですか?どこか行くのですか?

 

夕飯に冷麺作りますけれど、食べます?

 

ノックをされたドアを開けたらそうにお誘いを受ける。

 

そうしますか!ご馳走様ですっていえばいいじゃないですか? ええ、でもちょっと違います。

 

毎回、家にいるとお誘いされるのです。行動は逐一観察されていて、休みの日にどこに行くのかさえも把握されておるのです。前のブログで寮に泥棒さんがでるお話しましたが、そのせいで監視カメラを付けました。そしてそのカメラの管理を自ら進んでするのがこの方でして、要は逐一見られているわけです。私だったら、あらぬ疑いを避けるべく、そんなカメラの管理は会社に放り投げます。

 

丁重にお断りしました。理由はどこか行くかもしれないし、寝ているかもしれないから。

 

今日の夕方、またノックされました。

 

かつを買ってきたので、一緒にかつ丼食べます?

 

いえ、もう食べたので・・

 

えっだって、まだ5時ですよ。どこかに行ってきたのですか?もう食べたの?何を?

 

質問攻めなのです

 

もう一人の寮メイトであるお魚屋さんも、この方に一日数回はノックされるとか。

 

もっと自然にキッチンに入って、出会ったら、これあるけれど食べてみる?とか、

 

自然になってくれると、もっと恋愛上手になれると思うのですけれどね。

 

こういうの個人的に籠の鳥現象と呼んでいます。引き留めなければ戻ってくるので放置をしておいてもイイ現象かも?

 

もしかしたら、自分はオカルトの世界に住んでいるのでしょうか  ここに来てからそういう気持ちになっています。

 

 

 

 

 

 

 


ご飯を食べて

本日は用事があって、東京タワー付近にいました。
 
写真は芝公園
 

 
ハラスメントの種類が多すぎて覚えきれません。こういう類の昭和の生き物がパワハラするんだよって声が聞こえてきそうです。
 
寮の同僚が社内の若い男性に恋をしているそうです。パワハラでは?と思うのですが、どうに止めればいいのでしょーか。
 
気がついた時は人事に詰められると脅しましょうか・・・
 
もう一人の寮の同僚はお魚屋さんをしていたことがあるそうなのですが、その恋愛相手から相談をされてしまったそうです。困っていると。
 
ぐずぐずしていたら問題のほうが進展していました。決断力が試される時なのでしょうけれど、相手との感覚のちがいから
 
拒否られるのはわかっております。
 
 
話しは変わって、お料理競争のようなものが始まっております。名前のとおりでお料理の出来具合を競うものです。我関せずといきたいところですが、どうしても仲間にドラグされてしまい。抜けてはドラグの繰り返しになりそうです。
 
仕事よりも人間関係で消耗をする。どこにいっても変わらない現実ですね。
 
 
 
 
 
 

 

ブログを再開しました。仕事が変動をして今はなぜか東京に転勤してしまいました。関東の田舎に福井から戻れたと思ったら、今度は都会・・・都会とは大きいものかと思っていたら意外と小さいのに驚きました。

 

スーパーのお弁当もなぜか田舎より安く、お米も変わらない。仕事仲間らしき人々は一気に増えました。覚えきれないので名前は間違いますが。

 

自分の人生が不動の田舎からどうしてこんなに変転しているのかと不思議に思いますが、そもそも四柱推命にはそうにでていましたし、「ホーム」がないほうが運勢がよくなると。もちろん個性によっては異なりますが、あまり動かないでいる人は流れていったほうがバランスがよいようです。逆に流れてしまいがちな人は堰き止める人や事柄がラッキーなのかと。

 

会社の寮なのでうっすらとルームメイトがいます。これからはその人間関係のことがテーマになりそうです。なんとなく、皆さんのお役に立つテーマのような気がしました。

 

早速ですが、寮に来たそばから、泥棒さんが出ていたようです。数少ないルームメイトなので誰が犯人なのかも簡単だったようでして、泥棒さんは新人さんで気持ちがすかっとするくらいにシラを切っています。他のルームメイトは大変、常識的です。そもそもこの会社に泥棒が出るのかと驚いていますが、それが寮って場所なのでしょうね。

 

普通でしたら、なんということか・・・ということになるのですが、なぜかあそこまでしらをきると痛快に感じてしまうのは変人の私だけなんでしょうか。

 

他のルームメイトはきりきり舞いに怒っております。盗まれたのはお金を含む、冷蔵庫の中身や生活用品です。そういえばワタシもおにぎりが盗まれた感じありますが、あまり気にしていません。どうでもいいです。食べたければ食べれば。

 

会社を巻き込んだ騒ぎになりましたが、そのころは泥棒さんも警戒していて、お金は盗まずケチャップなどの調味料にとどまっています。

 

社の男性陣はケチャップくらい買ってやるから・・と、面倒なんでしょうね。泥棒さんに勝ち逃げされている状態です。決定的な証拠は出てきません。

 

ルームメイト陣は毎日きりきり舞いで井戸端会議をしておりますが、無言で付き合う私もいまして、

 

どうになるんでしょうかね・・・この件。

 

 

女帝が出ると、しんどいなと感じる時が多々あります。待つことが苦手な私にはもっとも不幸のcardといってもいいくらいです。占いの窓鑑定歴14年ですごい数の女帝をみつけました。しんどかったことと思います。

 

 

そもそも女帝とは王や皇帝が男ではない時に使う言葉。女性君主のことであろーと思います。

 

歴史から垣間見ても、ハプスブルク家のマリア・テレジアやロシアのエカテリーナ女帝など本物の苦労人というか、その分クセのある方々が多い。西太后もその仲間か。どちらかというと意味合いとしてはマリアテレジアのストーリーがあてはまっているような気がします。最初はいきなり攻め込まれて負けるのである。みんな取られちゃう。で、残ったもので必死で戦い、「お父様の領土がお父様の領土が・・・」とうわごとを言いながら取り戻すのである。そして取り戻して、みんなから認められて少し増やしてめでたしめでたし。本人も結果がでるまで待ちきれないような、でもやめられもしない。

 

当然、時間もかかる。しかし終わったあとの自分の頭脳や体の変身具合が信じられないくらい発展をしております。

 

どう、苦しいですよね。。聞いただけで苦しいと思った人は女帝がでたらそのことはしないがよろしいかもよ。

もう何度も何度もこの14年で検証しているが、ラバーズがでると、相手にセックスをするような人がいるか、または離れたり別れたりしていてもなぜか戻ってくるのだ。最初の意味は聞けば落ち着いていられないかもしれないが、戻ってくると聞いてもまたそわそわして落ち着かない。彼または彼女はあなたを愛しているのですよ・・という答え、それも間違っていないのかもしれないが、愛云々よりも戻ってきてしまうのだ。理由とか聞かないでほしい。それは本人のみが知ること。でも、必要ならば占うかもしれない。なぜ戻るのか、それはあなたを失って喪失感があったのかもしれないし、あなたにどこにも行ってもらいたくないという気持ちかもしれない。周囲の声から離れて一人で考えることも大事ですからね。

 

また、人だけのこととは限らない。失うと悲しいものや、失いたくないが去っていった出来事やお金でさえもラバーズがでると、戻ってきてしまうのだ。それに比べて女帝の苦しさったら・・・というネタは次回にします。