最近は、学校に行きたくても行けない児童も増えているようですが、生き方が昔よりも選べる時代になったように思います。
先日、お子さんが一時期学校をお休みしていたというお客様(Kさま)が、親が苦しいと子供も苦しい
と言っておられて。
今は学校に通い、そこでできた友達と旅行に行ったりと活動的なお子さんになられたそうです。
現在休みがちで悩んでいる親子が友達にいたら、例えばなんて声をかけますか?
と聞いてみたのですが、その答えがとても深イイ話だったのでここに残します![]()
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ここからはKさんの手記です。
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『私たちは負け犬じゃない。自分の花を咲かせるために今がある』
私(Kさん)の気持ちとしては、学校へ行けない若しくは行きたくないのなら、それはそれで良いと思います。親御さんの腹一つ(心)だとも思います。学校だけが学びの場ではないとも思いますし、1人部屋で閉じこもって何をしているのか分からなくても、子供は自分なりに自分の気持ちと対峙して、何らかの答えを見つけると思います。
世間と違っても、それを楽しむくらいの気持ちで親はどーんと構えていれば良いのかな。
『今は根を張る時期』と私も何度も自分自身に言い聞かせ、やり過ごしてましたよ![]()
親御さんが、本当に疲弊されてるなら、「親の会」なり、専門機関に問い合わせるのも1つの解決策かも知れません。
正直、私は、『この子なら大丈夫!』と思っていたので、疲弊する事なく、今に至ります。…娘はどう思っていたか分かりませんが。でも、小学校、中学校の卒業時の両親への手紙に全て記されていたので、私は自分の選択(見守る)は間違ってなかったのだろうと思ってます。
あと、本人にしか分からないわだかまりや焦りはあったと思います。
その頃は、中学校でソーシャルワーカーの先生(外部から来られていた)と話をしたり、ゲームをしたり色々やり取りをしていたのかな。随分おじいちゃんの先生だったから、孫みたいな感じで接して下さっていて、今でもお手紙が届きます。
そのおじいちゃん先生の前に、小学校の頃からお世話になっていたソーシャルワーカーの先生が、『お子さんが中学生になっても私が面倒をみます!』と直談判されて、引き続きお世話にもなりました。なかなかできることではなくて、当時の私は、そのソーシャルワーカーの先生にも自分の気持ちを話したり相談したりしました。今思えば、人との出会いにも恵まれていたのかなとも思います。もしかしたら、子どもも親には言えないこととか相談していたかもしれません。
途中、子から本気で〇にたいと思ったこともあったと聞いて、子に寄り添えてない自分に腹が立った時もありました。子の口から、そんな言葉がでるなんて想像もしておりませんでした。
色々ありますが、いろんな方向から見て、接して、こちら側も辛抱強く見守る。
子供が、ここに居ていいんだ。と思える環境を作る事が、良いのかなとも思います。
(以上、Kさんの経験談でした。)
OD(朝に起きたくても起きれない状態)に悩んでおられる親子向けの会もあるそうで、親同士のつながりが持てるのはいい時代になったなと思いました。
詳しくは↓
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昔はスマホもないから家に帰れば自分だけの時間でしたが、今の子供はクラスのグループラインとかいろんなラインがあるから、大変そうだなと思います![]()
なんでこの話をブログに残そうかと思ったのかというと、今はちょうど春休み時期で、新学期を楽しみに迎えられない環境のひともきっとたくさんいる時代だと思ったからです。
あと、子供でも大人になってもうまくいかない時期というのはあるもので、
『今は根を張る時期』と思ってあせらずとりあえずは生きるという選択肢があるという言葉に救われる気がしました
この言葉は、年齢も性別も関係なく支えになってくれる言葉ですね
。人間たぶん何歳になっても、そんな時期は望んでないけど向こうから勝手にやってきたりするんだよなと最近感じます。
このKさんは他にも素敵な言葉を教えてくれたので、またそのうち続編をアップします![]()
