コツその2 「他者」について 完結しました

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コツその2に書いた、「他者に執着すること」の違うバリエーションについて、
※SMILEの4章「課題の分離」と関係します。

 

それは、「人の目を気にすること」「いい人だと思われたい」「人から好かれたい」「人から嫌われたくない」などの思いです。

 

これらは全て、他者の課題です。誰かが私をどう見るかはその人の課題です。私の課題ではありません。私にはコントロールできないことだからです。(これを「他者は変えられない」と表現します。)

 

いい人だと思ってくれるかどうかは、その人の課題です。私の課題ではありません。

 

相手が私のことを好きになってくれるか、嫌いになるかは相手が決めます。相手の課題です。私の課題ではありません。

 

この、他者の課題をあたかも自分の課題かの如く錯覚してしまっている状態を「課題の分離が出来ていない」と言います。

 

日本人に課題の分離がうまくできていない人が多いのは、日本的な子育てが影響していると思われます。

 

子育ての時、日本人の親のほとんどは、子どもの課題にひどく口出しをします。(東アジアのお母さんは同じような傾向にあると言われています。)

 

「のび太。宿題はやったの?」多くの親は、子どもが宿題をやっていないと、叱って宿題をしなさいと命令をします。

 

宿題をするのは子どもの課題であって、親の課題ではありません。しかし、多くの親は「宿題をやってほしい」という期待を持ち、その期待を押し付けつつ、子どもの課題に侵入して口を出します。

 

自分の課題に無遠慮に口を出されるという経験を通して、多くの人は、他者が自分をどう見ているか、自分のことをどう思っているか、嫌われていないか、ということを気にするようになるのです。

 

「人の目を気にすること」「いい人だと思われたい」「人から好かれたい」「人から嫌われたくない」などは、すべて他者の課題なので、いちいち気にしないほうが幸せです。

 

もちろん、だから傍若無人に、乱暴に言動をして、周囲に迷惑をかけたり、人を傷つけたりしていいと言っているのではありません。

 

周囲に迷惑を変えないように行動することや、他者を傷つけないような言動をすること、もっと進めて人を助けようとすること、周囲に協力をしようとすることは、自分の課題です。

 

自分の課題をより質の高いものにしていくのは、自分に責任があります。

 

「他者から良く見てもらうため」に、親切にするのではなく、純粋に人に親切にしてはどうかと思うのです。

 

自分のために。

 

さて、「人の目を気にすること」「いい人だと思われたい」「人から好かれたい」「人から嫌われたくない」などの他者の課題を、いちいち気にしない練習をするときに、

 

並行して、他者の課題に口を出さない練習をする必要があります。他者の課題に口を出さないで、黙って見守ったり、共同の課題にする手続きを踏むのです。
※黙って見守るやり方や共同の課題にするやり方は、少々複雑で手順を踏んで学ぶ必要があるので、知りたい人はぜひ「SMILE勇気づけの人間関係セミナー」を受講するか、カウンセリングで教えてもらってください。素人考えでやっても必ず失敗すると思いますので、

 

この両者は、表裏をなしていますので、片方だけでは、自分の潜在意識の中のプログラムを改変するのは困難でしょう。

 

もちろん、SMILEを受講しなくても、カウンセリングで学ぶこともできます。




引用元:コツその2 「他者」について 完結しました

人生を楽しく生きるコツ その2

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この世にどうしようもないものが二つあります。

 

「過去」と「他人」です。

 

過去も変えられませんが、他人も変えられません。

 

ところが、他人は、こちらの対応次第では少し変化してくれることがあるために、「他人は変えられる」と勘違いしている人が多いものです。

 

その他人が変わったのは、その本人が変わろうと決めて変わったのに過ぎないのにです。

 

決めたのは本人です。

 

わたしたちが「他者」を自分の思うままに支配して変えていくことは不可能です。全てが自己責任だからです。

 

「他者」を自分の思うがままにしようとすると、あなたはストーカーになります。

 

変えられないものを変えようとするのは不幸です。

 

「他者」に対して、「こうしてもらえないかな?」と頼むことはできますが、強要することはできません。「こうしてはどうかな?」と提案することはできますが、その提案を飲んでくれるかは本人が決めることです。

 

変えられない「他者」を変えようとしていることに気づいたら、その執着を早く捨て去ることです。

 

他者の課題にかかわるのをやめて、自分の課題に専念しましょう。




引用元:人生を楽しく生きるコツ その2
SMILE勇気づけの人間関係セミナーの集中コースを、開催します。再受講はご連絡ください。

 

SMILE勇気づけの人間関係セミナー 新規残席2名 再受講は4名までOK

日時:7月15日(日)10:00~17:00:1章~6章(12時くらいに60分程度の昼休みを取ります。)
7月16日(月祝)10:00~12:00:7章8章
会場:熊本市中央区水前寺6-10-44水前寺ビル303熊本こころ相談室(茶色のツートンカラーの3階建てのビルです。公園の斜め前。)

※アドラー心理学を習得したい人、自分の人生プログラムを変えたい人、子どもとの関係を変えたい人、夫婦関係を変えたい人 お勧めです。

 

例えば、「人の目が気になる人」は、「課題の分離」をする必要があります。SMILEの第4章のテーマは、課題の分離です。

 

自分に自信がない人は、勇気づけが必要です。SMILEの第3章のテーマは、勇気づけです。

 

SMILEは、あなたのご希望に合わせて受講できます。一章ごとに自分の希望で受講している人もいます。遠慮なくご連絡ください。090-2855-4567本郷

 




引用元:SMILE勇気づけの人間関係セミナー開催 7月15日(日)1・・・

人生を楽しく生きるコツ その1

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人生を楽しく生きるコツは たくさんなると思うのですが、いくつか挙げていきたいと思います。

 

一番に挙げられるコツとしては、

 

「過去のことにこだわらないこと」でしょうか?

 

過去に戻ることもできませんし、過去を変えることもできません。ですから、過去にこだわることは、何の意味もないことというか、逆にダメージを自分に与える行為だと思うのです。

 

「ああ、あの時あんなことしなきゃよかった。」なんて後悔する人はいませんか?

 

「後悔」なんてとんでもありません。絶対しないほうがいいでしょう。後悔してしまうことは、単なる癖にすぎません。「よし、後悔なんかしないようになるぞ。」と決意しさえすれば変えられる癖です。

 

「反省」もやめた方がいいでしょう。

 

「反省はしないほうがいいですよ。」と言うと驚く人がいるのですが、実は、「反省をしない」というのは、アドラー心理学では非常にポピュラーな考え方です。

 

たまに「反省をしないと成長しないんじゃないですか?」「反省をしないと改善できないんじゃないですか?」とおっしゃる方がいらっしゃるのですが、とんでもない。

 

人格的に成長するというのは、我慢できずにわがままを言う、迷惑をかけたのに謝らない、かんしゃくを起こす、感情的になる、人の悪いところを責める、責任転嫁をする、不機嫌な態度を振りまく、人の話を聞かないで無視をするなどなどの、人間的に未熟な態度や行動の癖を修正して、人格的に成熟した態度や行動パターンを身につけていくことでしょう。

 

未熟な癖をやめて、成熟した癖に変えていくのに、反省は必要ありません。淡々と未熟な癖をやめて、成熟した癖に変えていくだけでいいのです。逆に、反省ばかりして、癖を一向に変えない人のことをガンコ・傲慢と言います。

 

反省をするエネルギーがあったら、早く反省なんかやめて、柔軟に癖を変えていけばいいのです。通常、反省をすると意気消沈して、何もする気が起きなかったりします。反省はやめましょう。

 

改善するのに反省は必要ありません。過去に何かの失敗をしたとき、「よし、次の機会には失敗しないでうまく生かせるぞ。」と勇気を持って次の機械に望めば、人は自然と改善策を用いるものです。

 

反省なんかするから、改善への意欲が失われるのです。

 

後悔、反省を含めて、過去のことをぐるぐる考えるのはやめましょう。それは癖です。

 

心理的な癖を変えるのはあなたですが、心理カウンセラーのサポートが必要かもしれません。

 

 




引用元:人生を楽しく生きるコツ その1

遊びに来ませんか?今日6月19日と明日と明後日

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今日と明日とあさっては、タッチフォーヘルス(TFHキネシオロジー)セミナー ←クリック

 

遊びに来ませんか?見学・体験無料です。

 

会場:熊本市中央区水前寺6-10-44-303 周辺にコイン駐車場あります。




引用元:遊びに来ませんか?今日6月19日と明日と明後日

感情のコントロール

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「感情のコントロールができない」というご相談も多いです。

 

結論から言うと、感情のコントロールはできるようになります。

 

◎ある方は、カウンセリングを継続して受けることで、

 

感情のコントロールの仕方や、かんしゃくを起こして攻撃するという方法の代わりのコミュニケーション法を習って練習されていくことで、感情をコントロールして行かれました。

 

◎ある方は、子どもの頃の虐待されたトラウマ的な記憶がたくさんあられたので、毎回セラピーでトラウマ的な記憶を軽減させていくことによって、余裕が出てらっしゃって、感情を爆発させることが激減しました。

 

◎ある方は、ELM勇気づけ勉強会で、一次感情と二次感情を学び、さらには「私メッセージ」の練習をされ、かつSMILE勇気づけの人間関係セミナーを受講されて、周囲の人々と横の関係を構築していくようになられて、感情をたやすくコントロールできるようになられました。

 

まずは相談されてみてください。




引用元:感情のコントロール

幻聴からの回復

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幻聴が聞こえるというご相談多くあります。

 

幻聴は、その方の潜在意識からのもので、実際に声が響いているわけではありません。

 

多くの方が、「実際に誰かが言っているのではないか?」と疑われますが、ある対処法を実践すると、

 

そのうちに幻聴が聞こえても楽な感じで日常生活が送れるようになり、

 

さらにそのうちには、幻聴自体が聞こえなくなるので、「実際に誰かが言っている」というのはあり得ないようです。

 

(本人の許可を得ています。)20代の男性。「僕の悪口を、しつこく言ってくるんです。」と言うことでした。この方は、「霊の仕業ではないか?」と疑われていましたが、

 

4回のカウンセリングで、「霊なんかとは関係ない」と納得していただいて、

 

TFHキネシオロジーのエネルギーバランス調整の効果もあって、ある対処法を実践することを同意していただきました。

 

すると顔つきまで明るくすっきりした感じに変わって、「まだ悪口が聞こえるけど、いつもあの対処法をとっていると楽な感じになります。」と言うことでした。

 

そして、8回のカウンセリングを経て、「全く聞こえなくなった。」とおっしゃるようになられて、回復されました。

 

お医者さんも、最初は統合失調症と診断されたようですが、「直ったようだね。」とおっしゃったそうです。

 

ご本人が「飲んでいると調子が悪い」と向精神薬と睡眠導入剤をやめて、毎回TFHキネシオロジーのバランス調整をしたのも効果的だったのかもしれません。




引用元:幻聴からの回復

記憶喪失からの回復

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他の記事からの転記です。
(ご本人の許可を得て書いています)

一度、記憶喪失の若い男性がいらっしゃいました。

 

記憶喪失なので、カウンセリングが全くできずに、TFHキネシオロジーで、全身の筋肉をONにしていきました。

 

TFHキネシオロジーでは42の筋肉を扱います。

キネシオロジーでは体と心は一体だと考えられているので、こころが衰弱すると体の筋肉もOFFになって力を失うのです。

 

実際この方の体はグダグダで、42の筋肉全部がOFFでした。

 

6回だったでしょうか?7回だったでしょうか?とにかく、来られるたびにOFFになっている筋肉をONにしていきました。

 

回数を重ねるたびに、力の入る筋肉が増えていき、表情も明るくなられ、笑われるようになっていかれました。

 

そして、最終回には、記憶が全部戻られ、

記憶喪失の大元が人間関係のもつれだったのですが、もつれた相手に自分から話しかけて、そのもつれを見事解決されました。

 

人間の持つ力って大きいですね。私は筋肉をONにして、バランスを取るお手伝いをしただけです。




引用元:記憶喪失からの回復
TFHキネシオロジーとは、素人でも学べる強力な心身エネルギーのバランス調整法です。別名「タッチフォーヘルス」あらゆるキネシオロジー(ウェルネス、ブレインジム等)の源流です。なかなか言葉では説明しづらいので一度ご体験ください。下記に事例をのせています。

 

◎TFHキネシオロジー公認国際コース level4 二日目 誰でも無料で見学できます。

期日:6月19日(火)9:30~18:00

 

◎TFHキネシオロジー公認国際コース level2 誰でも無料で見学できます。

期日:6月20日(水)21日(木)10:00~18:30

 

見学・体験したい人は、090-2855-4567本郷までご連絡の上、おいでください。

 

◎記憶喪失
(ご本人の許可を得て書いています)一度、記憶喪失の若い男性がいらっしゃいました。記憶喪失なので、カウンセリングが全くできずに、TFHキネシオロジーで、全身の筋肉をONにしていきました。TFHキネシオロジーでは42の筋肉を扱います。キネシオロジーでは体と心は一体だと考えられているので、こころが衰弱すると体の筋肉もOFFになって力を失うのです。

実際この方の体はグダグダで、42の筋肉全部がOFFでした。

6回だったでしょうか?7回だったでしょうか?とにかく、来られるたびにOFFになっている筋肉をONにしていきました。回数を重ねるたびに、力の入る筋肉が増えていき、表情も明るくなられ、笑われるようになっていかれました。

そして、最終回には、記憶が全部戻られ、記憶喪失の大元が人間関係のもつれだったのですが、もつれた相手に自分から話しかけて、そのもつれを見事解決されました。

 

◎25年来の痛みが消えた

(ご本人の許可を得て書いています)60代の男性。最初は心理相談でいらっしゃったのです。ご家族の問題を相談されました。ひとしきり話された後、「心身のバランスを取りましょう」と言うことで、TFHキネシオロジーで最もポピュラーな14筋肉調整をしました。

すると、肩こりと腰の痛みは取れたけど、背中がまだ痛いとおっしゃいます。診断すると、背中の左側の菱形筋が「リアクター」と言う状態で多くの筋肉を「反応筋」にしていました。それで、2秒ほどの簡単な施術で左側の菱形筋の「リアクター」を解除したのです。

すると。「え?」と言う驚いた反応をされて、「あれ、痛くなくなった。」とおっしゃいます。なんと、25年間どこの病院に行ってもどこのの整体院に行っても取れなかった背中の痛みだったんだそうです。

それ以来、この男性、体の痛みが出ると、うちに来て、「痛みを取ってくれ」と言われるのです。うちは整体院じゃないんですけどね。




引用元:見学無料 6月19日20日21日 TFHキネシオロジーセミナ・・・

自分の人生を幸せにするには?

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自分の人生を幸せにするには。

 

まず、受動的に生きずに、能動的に生きることです。

 

いろんな出来事や他人の行為の犠牲者になっていけません。

 

いろんな出来事や他人の行為があったとしても、それをさばき、それを乗り越えていく実践者になることです。

 

犠牲者になるのか?実践者になるのかのカギは、あなたの思い方にかかっています。

 

受動的になってしまう癖があったとしても、犠牲者として受け取ってしまう癖があったとしても、

 

大丈夫。

 

能動的に動くように変えられます。

 

あらゆるものを乗り越えていくことはできます。

 

あなたにはその力があるのです。




引用元:自分の人生を幸せにするには?