我慢していたんじゃなかった。
ただ、気づいていなかっただけ
ここ数日で、
自分の中で、はっきりと見えたことがあります。
それは、
「こんなに自分を傷つけていたんだ」
という事実でした。
でもそれは、
誰かにひどいことをされたとか、
大きな事件が起きたとか、
そういう話ではありません。
むしろその逆で、
あまりにも日常すぎて、気づいていなかったことでした。
日常の落とし穴
身近な人との何気ないやりとり。
場の空気。
交わされる言葉、
交わされない言葉。
「ちょっと嫌だな」と感じても、
それを問題として捉えることなく、
・こんなものだよね
・関係性ってそういうもの
・自分が気にしすぎかも
そうやって、違和感を飲み込むのが
当たり前になっていました。
身体が反応する
でも、ここで不思議なことがありました。
心では「問題ない」と思っているのに、
身体のほうが、ずっと反応していたんです。
・呼吸が浅くなる
・背中がこわばる
・場にいるだけで疲れる
・理由もなく気分が沈む
これは、気持ちの問題じゃなかった。
神経が、ちゃんと異常を察知していた。
そう気づいたとき、
少しゾッとしました。
無意識の恐ろしさ
一番、自分に負荷をかけていたのは、
我慢していたことでも、
耐えていたことでもなくて、
それを無意識でやっていたことだったんです。
意識していないから、
「傷ついた」という自覚も残らない。
でも確実に、心と神経はすり減っていく。
大切にされていない感じ。
存在が軽く扱われている感覚。
役割として
消費されているような違和感。
それが「当たり前」になると、
自分が削られていることにすら、
気づけなくなる。
そして一番怖いのは、
それに慣れてしまうこと。
ここ数日で、ようやく腑に落ちました。
私は弱かったわけじゃない。
ただ、気づかないことで、
自分を守れなかっただけだった。
だから今は、
何かを変えようとしているわけでも、
誰かを責めたいわけでもありません。
ただひとつ、
「もう無意識で自分を削らない」
と決めただけです。
自分を守るには
もし最近、
理由はわからないけど疲れている人がいたら。
それは、頑張りすぎではなく、
無意識で耐え続けているサインかもしれません。
気づくだけでいい。
直さなくていい。
責めなくていい。
意識が戻るだけで、
人はちゃんと、自分を守り始めます。
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