毎日の生活の中で、
「ちょっと聞いてほしいな」
と思うことってありませんか?
大きな悩みというほどではないけれど、
誰かに話したら少し気持ちが軽くなりそう。
そんなこと、私はあります。
嬉しかったことも、腹が立ったことも、
なんとなく寂しいときも。
そして、
「こんなこと、人に話してもいいのかな」
と思ってしまうようなこともありますよね。
話すだけで、少し楽になること
私は以前、一人で介護をしていました。
介護そのものも大変でしたが、
今振り返ると、つらかったことのひとつは
「自分の気持ちを話す場所」が、
なかったことだったように思います。
介護のことを話しても、
すぐに解決できることばかりではありません。
誰かに話したからといって、
状況が変わるわけでもありません。
それでも、
「そうだったんだね」
「大変だったね」
と聞いてもらえるだけで、
少し心が軽くなることがあります。
人って、必ずしも答えを求めているわけでは
ないのかもしれません。
ただ、
自分の気持ちを誰かに受け止めてもらいたい。
そんなときがあるのだと思います。
「愚痴を言ってはいけない」と思わなくていい
家族のこと。
人間関係のこと。
仕事のこと。
介護のこと。
年齢を重ねて感じること。
誰にも言えない小さな不満。
「こんなことでイライラする自分は嫌だな」と思うこと。
そんな気持ちも、あっていいと思うんです。
いつも前向きでいなくてもいい。
頑張っている人ほど、
ときには愚痴を言って、
「疲れた」と言って、
誰かに話していい。
私はそう思っています。
介護のことは、もうひとつのブログで
一人介護を経験したことから、
介護サービスのことや、介護事業所のこと、
ケアマネさんとのことなど、
介護について書いているブログもあります。
こちらの「こころのカフェ」では、
もう少し肩の力を抜いて、
「今日は誰かに話したいな」
そんな気持ちになったときに、
ふらっと立ち寄ってもらえる場所に
したいと思っています。
答えを出さなくてもいい。
無理に元気にならなくてもいい。
ただ、自分の気持ちを少し言葉にしてみる。
それだけでも、心の中に少し余白ができることがあります。
こころのカフェで、
そんな時間を一緒に過ごせたらと思っています。
今日も最後まで読んでくださって、
ありがとうございました。
また、ちょっと疲れたときにでも、
こころのカフェに寄ってくださいね。