昨年9月より病気療養していた夫が旅立ちました
2週間たった今でも
亡くなったのは嘘ではないかと錯覚してしまいます
とは言え
家のことを行いながら必要な手続きを行い
夫の会社も引き継ぎ運営を行っていかなければならず
自分の感情と向き合う時間が取れないのも現状です
膵臓癌と告知されてから
夫は自分が後悔しないように、全ての選択を自分だけの判断で決めました
だから選択が間違っていたとしても自分が悪いのだから後悔しない
そんな風に言ってました
私も夫の考えを尊重し、自分の考えを押し付けることはしませんでした
夫の人生だから
夫が納得する形が良いと思ったからです
最後に良かったことは
自宅で最後の9日を過ごせたこと
そして、家族と最後の瞬間まで過ごし目の前で見送ることができたこと
とても濃い日々でした
看護に関する後悔はありません
短い日々でしたが全力で尽くすことができました
でも、やっぱり淋しい
もう少し生きていて欲しかった
そんな気持ちもあります
けれども
痛み止めの点滴を行わなけでは痛みに耐えられない夫に
これ以上の闘病を長引かせることも辛いことでした
だから
夫のタイミングで
生きたいだけ十分に生きたのだと思うことにしました
ありがとう
そして、お疲れさま
こんな訳でアトリエは無期限の休止とさせていただきます
勝手ながらよろしくお願いいたします









