お坊さんも人間だもん・・・ | いろんな世界、人を知っていく☆ひだまり

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~ 心と現実の洞察家ひだまりのブログ ~
 自己洞察をされ始めた方に心で寄り添います。
 今を愉しみながら活きられるように
 絡んだ心の糸をほぐしながら、
 フィードバックしていきます。

昨日は薬師寺へ

 

3回目の薬師寺かな

 

 

初めて行ったとき

薬師寺って

檀家さんを持たないこと

など

話を聴いて

すこし、その道にお邪魔した感覚

 

 

 

2回目にいったときは

 

 

ほかのお寺と違う

想い

本も買って帰った

 

そして

夫は写経を家でした

 

その写経を持っていったんよね

 

 

 

法話も聴こうと

 

 

2日目のお坊さんと同じだった

 

 

団体さんが予約されていて

 

 

5~10分くらい遅れてきたので

 

 

法話も団体さんに合わせてはじまり

話は端折って

 

 

今回は心に響くどころが

眠い(^^;

 

 

心にわだかまりあり

 

 

そのまま感じていた

 

 

朝はのんびりと

お布団に入ったまま感じていた

 

 

そうして

 

答えが出てきた

 

 

あのお坊さん

周りに気にいられようとしている

 

周りの目を気にしている

 

例えば

お坊さんもみんなと同じ

税金も社会保険料も払っている

共感を引くしゃべり方

 

聴いている人達から

共感を得ようとしている

 

そして

ご自分の話をされる

 

 

人を変えようとすれば難しい

という話から

 

 

伝え方を変えて

自分の想いを貫いた話

 

これって

相手の話にまずは

耳を傾けなきゃね

 

それから

 

ご自分の子供の話

子供が電気コードで目をつつこうとする

とか

それって

 

 

してはいけないこと

って

根気強く教えなきゃいけないし

 

そういう人、子供が自分の目の前にいるって

自分の心の内側にそういう

存在、意識があるってこと

 

 

まずは

自分を育てなきゃね

 

 

 

 

厳しい修行

これは前回の話

 

 

どういうことかな?

って

保留していた

 

 

 

 

間違いかもしれないけれど

 

 

自分の心の内側にある意識

それを映し出す、見せてくれる自分の子供

 

自分の残虐性を懺悔する

お坊さんの修行

というかんじかな

 

こういうすごい修行をしている

ということで

 

 

人の関心を集めようと

 

 

 

はじまりの修行って

もっと

自然に近かったのかな

 

 

 

拝観しながら見えてきたもの

 

 

ろうそくの火を消さないように

ろうそく番っていう仕事かな

されている方がおられた

 

そのひと

すごいな

 

想った(^^;

 

もう

そこでの学びはいったん終了かな・・・

 

 

梅の花も見たし

 

 

薬師寺へ行く前に郡山で降りて

おうどんを食べに

 

 

ここは3回目

 

おいしいのに

お客さんが少なかったお店

 

テレビで放映されて

 

待ち人あり

大人気ね♪

 

 

少し待って

おいしくいただいて

 

 

昆布も買ってきた♪

 

 

お気に入りの和菓子屋さんにもよった♪

 

 

 

 

 

薬師寺の帰りにお風呂に行こうかと

準備していたけど

 

 

ええ時間になったのでやめた

やめて正解

 

帰りは冷えてきた(^^:

 

 

 

薬師寺のある西ノ京駅前のカフェで

プリンを食べてゆっくりしたし♪

 

スプーンがクッキーになっている♪

 

なんだかいい一日だった♪

 

 

自分ありき

自分の存在があるから

 

良きも悪きも見える

 

自分が何を見ようとするのか

自分の心で決められる

 

 

お坊さんが凄いのではなく

凄い人を見た自分が凄いのでもなく

 

 

被害者も加害者も自分であり

 

 

自分を育てること

それが一番の課題

そのことを体験しながら

 

恨みつらみの感情を愛や感謝へと

ベクトルをあげていく

 

ということかな♪

 

 

    

 

 

心の虫眼鏡を通して

現実という社会を見ている

 

「自分が源」

心の外側から受け取っていく現実

捉え方、考え方、表現の仕方

工夫改善し

自分の心を磨いていくと

自分から見える世界は美しい

 

ひとりひとり

生まれる前に決めた

自分の人生ストーリーがある