”物語「想いをカタチにする」 34 おわりに” | いろんな世界、人を知っていく☆ひだまり

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 自己洞察をされ始めた方に心で寄り添います。
 今を愉しみながら活きられるように
 絡んだ心の糸をほぐしながら、
 フィードバックしていきます。


 

本文より☆

 >物語「想いをカタチにする」 34 おわりに


人と人との関係は
バランスで成り立っていると感じた。
2人で話した事をベースにしながら
‘想いをカタチにする’私・ひだまりと
私の想いを引き出すなお。

‘これで、完成だ!!’と想い、
なおに見せ、また、初めから書き直し。
そこには、ゆるぎなき信頼関係があった。

‘自分で決めた事’だからこそ、
何度もやり直す事ができる。

‘決める’という意思表示は
目標達成への重要な鍵である。
という事を私は確信した。

‘誰かの為’‘誰かにやらされている’
という想いがあれば、
この苦しみは、この大変さは
‘周りから与えられたもの’だと感じ、
周りへの反発するエネルギーに変わるから・・・

過去の私は、
そのような心の仕組みで悩んでいた。


‘想いを書き綴る事’
その繰り返しで得たのは、
自分自身への自信だった。
書きなおすたびに、
私の想いが明確になった。

なおの直感と、
私の想いを紡いできた言葉。

言葉にも、いろんな想いが重なり合っている。
その想いが、2人の中で‘相違’という
アンバランス状態になった時、
穏やかな心に嵐がやってくる。

過去の私は
‘相手が想う・ひだまりの役に流される
そんな傾向があり、後から‘そうではない’
と、心が反発し、それが、自分に戻り、
苦い体験を積んできた。


‘私は〇〇です’と、
自分を表現すると、
もっと自分らしく生きる事ができる事を知った。

心に嵐が吹き荒れても、
お互いに信頼関係という絆で結ばれ、
お互いを大切にする想いがあれば、
嵐が過ぎ去り、澄み切った青空、
心地よい場所が生まれる。

腹を割って話し合う事で・・・


ひとり、一人が持って生まれた
心の想いを自由に表現できますように。

心の想いが現実を創造するのだから、
心を豊かに育てていきたいな♪


 最後まで、読んでいただき
ありがとうございます


 ひだまり


 


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    ここまで☆

 

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