※この記事はBeautiful State Journal(こころ・ね)掲載した記事を転載しています。
私は長い間、
「こころ・ねとは何か」
を言葉で説明しようとしてきました。
対話。
心朗読。
ヨガ。
英会話。
それぞれを説明することはできても、
その奥に流れている思想を、
一枚で伝えることはできませんでした。
だから、
それぞれが別々の活動のように見えてしまう。
「結局、何をしている人なんだろう。」
そう思われても仕方がないと感じることもありました。
過酷な道を「生きていくため」に
様々な学問や知識を学んできた自分を、
かつては「専門がない器用貧乏」と、自虐的に語ってきたように・・・。
でも、
ずっと私の中では、
全てがひとつに繋がっていたのです。
今回、AIとの対話を重ねる中で、
私自身の理解も深まり、
ようやく
「こころ・ねの森」
を、一枚のイラストとして表現することができました。
こころ・ねには、
決まった入口はありません。
対話から入る人もいれば、
読む瞑想(心朗読)から入る人もいます。
夜ヨガから入る人も、
英会話から入る人もいます。
それぞれ違う道を歩いて、
最後にたどり着く場所があります。
それは、
「私」
です。
既に、自分の中に存在している、
本来の「私」。
安心して、
納得して、
「私」でいられる場所。
それが、
私が「Beautiful State」と呼んでいる状態です。
だから、
こころ・ねは、
問題を解決する場所ではなく、
「私」に戻る旅を支える場所
なのです。
この一枚は、こころ・ねの現在地です。
これからも対話を重ねながら、
この森も、
そして私自身も、
少しずつ育っていくのだと思います。
あなたなら、
この森の
どの小道から
歩き始めますか?
あなたにとって、
Beautiful Stateとは、どんな状態ですか?
🌿こころ・ね
Beautiful State ~「私」に戻っている状態~ をテーマに活動しています。
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