こんにちは![]()
ご訪問ありがとうございます。
アラ還目前にして資産運用に
挑戦を始めた
ゆっちゃんです。
よろしくね。![]()
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寂しさについての考察①消えてるのよ。
おかしいわよね
どこに消えてしまったのかしら?
ざっくりまとめると。(なら最初からそうしろって?)
あゆみんこと、永井あゆみさんのこちらのブログに触発されて書いたのね。
②の方にも書いたのだけれど、
寂しさを埋めるために、私、結婚したんだよね
(今考えると。)
けれど夫だった人は両親をとても大事にする長男で、
子どもも生まれて、総勢7人家族での生活だったのに、
私の気持ちはいつも「居心地の悪さ」を感じていたの。
大勢の中で、ことに家族という特殊なかかわりの中で感じる
「孤独」
味わった人にしか解らないさみしさがあるの。
離婚して10年近くが過ぎ、初めてカウンセリングを受けたときに出てきた気持ちが
「もっと私を大事にしてほしかった」
だったの。
その時すでに、今の主人と再婚していたのに、ね。
ずっと寂しい気持ちを引きずっていたのだなあと思ったの。
ってことを書いたのが①
それで、これから③に移るわね。![]()
②で、声のいい男と別れた話をしたけれど、その後お付き合いしたのが今の主人。
彼は私と付き合い始めたころ、とても刹那的な言葉を使うので
どうしてなんだろう?と疑問に思い、
話を聞いていくうちに解ったことは
若い頃、婚約者を事故でお腹の子と一緒に失ってて、
それで、なんとなく、「いつ死ぬかわからない」的な事を
言ってしまうのかもしれない。
その後、何人かとお付き合いしてもうまくいかなかった。って話してくれた。
辛いことを思い出させて申し訳なかった。そう思ったけれど、
それと同時に、
そんな生き方、彼女も亡くなったお腹の子も喜ばないよ。
私と付き合うつもりなら、これからはそんな言い方はしないで!
なんか、振り返るとすごい上からだよね。私。![]()
そんなこんなで、本格的にお付き合いが始まりまして、
主人は12歳も年上の私の家に越境して婿養子に入ってくれたのです。
私はそろそろ還暦という年になり、主人はまだまだ男盛り。
もしかしたら・・・
って考えないわけじゃない。
けど、彼は浮気はしない。
「絶対」を付けたっていい。
無茶苦茶愛されてる自信があるわけじゃなくてね。
そんな器用な男ではないの。
彼が私ではない誰かを好きになるとしたら、
もうそれは「本気」なの。
だから、その時きっと私は悲しいと思う。
けれど、寂しくはない。
自分の心の凹みを何かで埋めようとするとき
人の気持ちで埋めようとすることが多い
けれど、埋めようと思った、埋めてくれるはずだった相手の気持ちは
自分の心 以上につかめないもの。
ふわふわと頼りなく不定形で
一時的に、満たされたような気がしても
次の日にはすでに形が変わってる。
だからまた何かで埋めようとする
その凹みが「さみしさ」だと私は思ってる。
欠けている=足りないって思うから
さみしくなっちゃう。
ずっと凸凹でいいんじゃない?
そのまんまの自分でいいんだよ。
私は主人を幸せにしたいと思った。
私と生きてよかったと思える人生を生きてほしいと思った。
彼と一緒なら楽しい老後が過ごせそうだと思った。
私が主人に望む事は、私と一緒に生きてほしいということ。
そりゃ、ばっちり稼いで贅沢させてほしいとか
言い出しゃキリないけど
それはどうでも良いこと
主人に出会えたことで 私も変わった。
さみしくなくなったから。
自分の中の寂しさを探さなくてもよくなったの
幸せにしてもらわなくても、幸せにしたいと思うことで
凹みが埋まるのよ
私が生き生きと生きているのなら、彼も幸せなのだ。
自分自身を信じることで寂しくなくなる
そんな気がする
婿養子の主人が家にいて孤独を感じていないか
それだけは気にかけてる。

