"ご厚意"を我慢して受け取っていませんか?
【“我慢グセ”を身体からほどく専門家】カウンセラーの伊藤あや香です❀「はじめまして」のご挨拶を音声で話しています(約60秒)文章では伝わりにくいニュアンスもありますので、よろしければこちらからお聞きください。今日は、相手の"ご厚意"を『我慢して受け取ってしまうこと』についてお届けします。「せっかくのご厚意だから」そう思って、本当は望んでいないものを受け取ったこと、ありませんか?先日、夫の実家から連絡がありました。「きゅうり20本送るけど、いる?」うちは夫が単身赴任で、息子と二人暮らし。20本も届いたら、確実に腐らせてしまいます。「ご近所に配れば?」と思われるかもしれませんが、ここは田舎。夏野菜は、どこの家も一気にドッサリ実る時期なんです。だから「あげる」が、逆に相手の負担になってしまう。そこで私は、こうお伝えしました。「お気持ちは嬉しいんですけど、5本くらいなら♡」*これね、きゅうりだけの話じゃないんです。✅本当はいらないお下がりを「ありがとう」と受け取る✅食べきれないおすそ分けを断れない✅義実家の「よかれ」に、いつも合わせてしまう✅「せっかくだから」が口グセになっているひとつでも「私だ…」と思ったら、続きを読んでみてください。あなたのその我慢は、優しさから来ているんですよね。「相手をがっかりさせたくない。」「関係を壊したくない。」その気持ちは、ホンモノだと思います。でも、我慢して受け取ると、何が起こるか。相手は「喜んでくれてる」と思うから、また同じことをします。そして、あなたの中には『我慢の貯金』がコツコツ貯まっていく。(こんな貯金、増やしたくないですよね💦)しかもこの貯金、利子がつくんです。「また送ってきた…」のモヤモヤという利子が。*実はね、「いる?」と聞かれた瞬間、カラダはもう答えを出しています。みぞおちがザワザワしたり、胸のあたりがギュッと重くなったり。それは、神経系が「これは私にとって負担だよ」と鳴らしてくれている信号。なのに頭が「断ったら失礼」とフタをすると、本音とのズレがカラダに残り続けます。嬉しくないなら、嬉しくなくていい。まずそこに気づいてあげてくださいね。*じゃあ、どう伝えるか。私が使ったのは、この形です。↓ ↓ ↓「お気持ちは嬉しい」+「具体的な希望」「嬉しいんだけど、5本くらいなら」気持ちへの感謝と、 自分の本音。両方をセットで渡すと、角が立ちにくいんです。「そんなの失礼だよ!」と思う方もいるかもしれません。そこは『自分がどうしたいか』で決めていいところ。私はお互いに気持ちのいいお付き合いを長く続けたいから、ちゃんと伝えると決めています。あなたの「本当は、こうしたい」が我慢の下から顔を出せますように♡今日の記事にピンときた方へ。無料相談のご案内はこちらから▼【無料相談・受付中】(おひとり様1回限り)公式LINEに「無料相談」とメッセージください^^【伊藤あや香|公式LINE】少しの勇気があなたの未来を変えていきます本当の自分を生きられず、「言えない・抱え込む・我慢してしまう」反応を、家庭・職場・組織などにも共通する構造として発信しています。――― 💖 ―――以下は【無料診断】です。氣になる人はやってみてね!“まわり気にしすぎ”度チェック【ココから今すぐチェックする】▼ ▼ ▼※画像をポチっとすると公式LINEのリンクに飛びます。そこから診断できるよ!あなたに「自信」と「勇気」を与えてくれる色がわかります。(採り入れることで「色」がお守りに♡)今すぐ診断する↓ ↓ ↓自分の気持ちを“我慢してしまう”女性のために、本来の自分を生きられるようになるプログラムを提供しています。✅今の人間関係をどうにかしたい✅もう我慢したくない!✅安心できる関係を築きたい✅もっと自分らしく生きたい!「現状を変えたいけど、どうしたらいいかわからない…」そう感じている方のために、《体験セッション》をご用意しています。体験セッションは、一回のみのご案内です。必要なタイミングで頼ってくださいね^^『100日間・わたし解放パーソナルプログラム』▼体験セッションのお申込みはこちら(※画像をクリック)「ありのまま」のあなたで最高の人生が送れますように(※最高の人生=喜怒哀楽たくさんの経験をする人生)~ 経験こそ人生の宝 ~それでは、またー!.・.:。❀:.・❀:.。..❀・.:。❀:.・❀:.。.言いたいことを吞み込む日が続いているとしたら、、、それは『自分の氣持ち』を置き去りにしているサイン。「本当はどうしたい?」に向き合うだけで現実が変わり始めます。.・.:。❀:.・❀:.。..❀・.:。❀:.・❀:.。.夫の顔色を伺う「言えない私」が、安心して本音を伝えられるようになるまでのお話。↓ ↓ ↓(画像をクリック)【“我慢グセ”を身体からほどく専門家】伊藤あや香|カウンセラー幼少期からのアトピーで人の視線を気にし、中学時代のいじめを機に、他者の反応に敏感になる。厳しい親のもと感情を抑えて育ち、高校卒業後は金融機関に就職。現在の夫と6年交際の後に結婚。夫に遠慮し感じていることを我慢し続けた結果、アトピーが悪化。この経験から自分を抑えてしまう女性をサポートするため、2020年カラーセラピストとして開業する。多くの女性にセッションを提供するも、根本的な変容に繋がらない限界を感じる。その後、体感覚にアクセスする心理療法に出会い、“感情を抑えること”が自律神経系の身体反応として繰り返されていることに気づく。これに感銘を受け自ら実践することで、相手の顔色を伺い我慢する関係から、安心して“わたし”を出せる関係へと変化。この体験を『100日間・わたし解放パーソナルプログラム』として体系化する。クライアントからは、「夫に思いを伝えられるようになり、同居の義母と家事を別々にしてストレスが減った」「まわりの目を気にすることなく自分のやりたい!に素直に行動できるようになった」など、自分を中心に人生を選び直せた喜びの声多数。今後も、無理せず“ありのままの自分”でいられる女性が心から満たされる社会を目指し、活動の幅を広げていく。日本ゲシュタルト療法学会認定アドバンストレーニング修了・カラーセラピストティーチャー。趣味はガーデニング・スノーボード。岐阜県在住・一児の母