「なんでそんなこと言えるの?」実は他人事じゃない
夫婦関係で我慢してしまう女性専門パートナーシップカウンセラー伊藤あや香です❀「はじめまして」のご挨拶を音声で話しています(約60秒)文章では伝わりにくいニュアンスもありますので、よければこちらからお聞きください。=== ❀ === ❀ === ❀ ===言いたいことを吞み込む日が続いているとしたら、、、それは『自分の氣持ち』を置き去りにしているサイン。「本当はどうしたい?」に向き合うだけで関係は変わり始めます。=== ❀ === ❀ === ❀ ===夫の顔色を伺う「言えない私」が、安心して本音を伝えられるようになるまでのお話。↓ ↓ ↓(画像をクリック)――― 💖 ―――今日は、SNSで飛び交う激しい言葉を入口に、▶なぜ相手にキツく当たってしまうのか▶なぜ言いたいことが言えなくなってしまうのかその根っこにあるものと、そこから抜け出すヒントをお伝えします。SNSで見かける、有名人への激しい言葉ちょっとした発信や、ちょっとした振る舞い。それだけでコメント欄が炎上し、激しい言葉が飛び交うことがありますよね。「もう少し、優しくいられないかな」そう感じたことはありませんか?ちょっとだけでいいから、いろんなことを許容できる社会だったらなーってわたしは思ってしまいます。もちろん、腹が立つこともありますが、、、あなたにお聞きしますあなたも正直、こんなことを感じたことはありませんか?「なんかこの人、苦手だな」「あの人ばっかり、いいなー」「なんで私だけ!?」誰かに言わなくても、心の中ではけっこう自由に感じているもの。それって、“実は普通のこと”なんですよね。どんな感情もヒトにとっては必要なものだから。身を守るため(怒り)だったり、社会から切り離されないようにするため(孤独)だったり、同じ失敗をしないように備えるため(不安)だったり。わたしもけっこうアレコレちゃんと感じてます。感じること自体は本来、自由なんです。問題なのは、、、感じていることをどう表現するかということ。なぜ表現がキツくなるのか今の世の中は、✅○○べき!✅○○せねば!✅○○はダメ!という空気感があちこちにあります。「べき」「ねば」が強い人ほど、それを破った相手を許せなくて言葉がキツくなる。そして、ここが案外見落とされがちなところなんですが、その言葉を聞いて「なんでそんなこと言うの」と感じるあなたも、実は同じ構造なんです。「○○べきではない」というのが強いから、許せない。つまり、暴言を吐く人も、それを見て怒りを感じる人も、「べき」を強く持っている点で根っこは同じ。「相手は鏡」という言葉があるように、自分の中にある感情を許せるようになると、相手のことも許容できるようになっていきます。これは、パートナーシップにも出てくるこれ、SNSだけの話ではないんです。この「べき」の強さは、一番近い存在であるパートナーとの関係にもそのまま出てきます。「なんで○○もできないの?」「普通は○○しないでしょ!」「もっと○○してくれたらいいのに!」そのイライラが強い感情を伴って言葉になって出たとき、相手はどうなるでしょうか?当然、防衛的になります。反発するか、黙って逃げて自分を守ろうとします。こんな感じだと、いい関係は築けないですよね。*逆に、本当は嫌だったり、伝えたいことがあっても言葉が出てこない、という方もいるかもしれません。それもまた、身体が無意識に自分を守ろうとしている反応です。どちらも、“意志の問題”ではないんです。「○○すべき」はどこから来るのかこうなってしまう背景には、ちゃんと理由があります。幼い頃から、「○○すべき」「○○せねば」「○○はダメ」親や先生、まわりの大人たちからこうやって教わってきているからなんです。幼少期に「あなたはどうしたい?」「あなたはどう思う?」と聞かれたことはあるでしょうか?多くの人はそういった経験がなく、言われた言葉をそのまま自分の中に取り込んでいきます。そしてその価値観を『鵜呑み』にして、“そうすることが正解”として無意識のうちにインプットしています。すると、本当は嫌だったり、悲しかったり、腹が立っていたとしても、「そんなこと思っちゃダメ!」「ワガママはダメ!」「ちゃんとしなきゃ!」と、自分の感情を押し込めるようになるんです。でも、感情は“なかったこと”にはできません。抑え込まれた感情は、形を変えて外側に歪んだ形で現れるようになります。たとえば、、、【怒りを抑えている人】→まわりの怒りに敏感になる【甘えたいのを我慢している人】→依存的な人に厳しいつまり、自分の感情を抑えれば抑えるほど、それを外側に投影しやすくなるんです。“許可”が出せると「べき」は緩んでいく自分の感情に「○○でもいいんだよ」と許可を出してあげられるようになると、少しずつ「べき」が緩んでいきます。すると、パートナーへの見方も変わります。✅相手の言動や行動が前ほど気にならなくなる✅イライラしてもすぐに爆発しなくなる✅相手が防衛的にならないため、関係が安心できるものになっていく✅言えなかったことが、少しずつ言えるようなるそんな変化が起こるようになっていきます。まずは『カラダで安心を感じる体験』してみませんか?これ、頭で「許可を出そう」と思うだけでは変われないんです。それは、変化が頭(思考)ではなく、身体から始まるから。「そのままの自分でいい」と許可を出そうとするとき、身体のどこかが緊張したり、苦しさを感じませんか?もしそうだとしたら、身体がまだ「べき・ねば」を守ろうとしている証拠です。そのカラダの緊張をゆるめるために必要なのは、「安心の感覚」を体感覚として思い出すこと。そのためのファーストステップとして『安心の感覚を育む体験会』を開催します!6/18㈭ 10:00~※6/17㈬とお伝えしていましたが、私の勘違いによるミスでした💦申し訳ありません。まずは、「身体で安心を感じるってどういうこと?」を体験してみませんか?この体験会は、無理に話したり、感情を吐き出す場ではありません。まずは、「身体で安心を感じる感覚」を体験していく時間です。これまでの自分自身の体験から『安心の種』をピックアップし、それをベースに身体がホッとゆるむ感覚を体験していく小さなワークを行います。「いつも我慢してしまう」「本当はもっと自然に気持ちを伝えたい」「パートナーとの関係を変えたい」そんな方はぜひ予定を空けてお待ちください。▼申し込みはコチラ(画像をクリック)少しの勇気があなたの未来を変えていきます【無料相談・受付中】(おひとり様1回限り)公式LINEに「無料相談」とメッセージください^^【伊藤あや香|公式LINE】『わたし解放パートナーシッププログラム』の▼体験セッションのお申込みはこちら(※画像をクリック)―――――――――――――――夫婦関係で我慢してしまう女性専門―――――――――――――――パートナーシップカウンセラー伊藤あや香幼少期からのアトピーで人の視線を気にし、中学時代のいじめを機に、他者の反応に敏感になる。厳しい親のもと感情を抑えて育ち、高校卒業後は金融機関に就職。現在の夫と6年交際の後に結婚。夫に遠慮し感じていることを我慢し続けた結果、アトピーが悪化。この経験から自分を抑えてしまう女性をサポートするため、2020年カラーセラピストとして開業する。多くの女性にセッションを提供するも、根本的な変容に繋がらない限界を感じる。その後、体感覚にアクセスする心理療法に出会い、“感情を抑えること”が自律神経系に刻まれた無意識の身体反応として繰り返されていることに気づく。これに感銘を受け自ら実践することで、顔色を伺い我慢する関係から、安心して“わたし”を出せる夫婦関係へと変化。この体験を「100日間・わたし解放パートナーシッププログラム」として体系化する。クライアントからは、「夫に思いを伝えられるようになり、同居の義母と家事を別々にしてストレスが減った」「自分の想いを素直に伝えられるようになったら、彼も気持ちを伝えてくれるようになった。」など、自身を大切に扱えるようになったことで、パートナーシップが深まった喜びの声多数。今後も、無理せず“ありのままの自分”でいられる女性が心から満たされる社会を目指し、活動の幅を広げていく。日本ゲシュタルト療法学会認定アドバンストレーニングコース修了・カラーセラピストティーチャー。趣味はガーデニング・スノーボード。岐阜県在住・一児の母