心葉~こころは~ -31ページ目

心葉~こころは~

Follow the gleam.

視点が変わって、自分の足下の道が広がると
邪魔に感じて仕方なかったものが、いい意味でどうでもよくなる。



狭い道の上では、目に前に『何か』があれば嫌でも視界に入るし、
実際通るのに邪魔で、それは『障害物』として意味付けされる。

そこを通るしかないから
どうにか障害物と折り合いをつけなければ、と躍起になって消耗する。



広い道の上では、
『ただそこに在るもの』として受入れ、冷静に対応することが出来る。



テレビ塔




狭い道の上では、出来ることが限られる。


限られた選択肢の中から、さらに1つしか選べないという状態で
自分は正しい選択が出来ているのだろうか、
そもそも、選択肢自体正しいのか、と全てがストレスになってしまう。



道が広がって行くと、選択肢そのものが増える。

場合によっては同時に複数の選択をすることも可能だし
何を選んでもOKだということが実感出来るようになる。


それは、選択(肢)を豊かに楽しむ、という感じ。





料理に例えると、、


Aという材料からは、Xという料理しか作れない(狭)

Aから、Xの他にも、Y・Zという複数の料理を作れる(広)


Xを作るには、絶対Aが必要(狭)

A以外のものからでも、Xを作ることが出来る(広)


、、レパートリーが広がった、と言えるのかも。