cocorofull days

cocorofull days

hiro@色魔法使いのオーラソーマと七転び八起きな日々

ご訪問いただき、ありがとうございます。

このブログは、カラーケアコンサルタント志願の
hiro@色魔法使いのオーラソーマやエッセンス
各種セラピーやセッションの感想や個人的体験談を
ひたすら、ひたっすら綴る内容となっております。

七転八倒、右往左往、行き当たりばったり、後悔先に立たず、
泣いて、笑って、怒って、生きて、生きて、生きて。
生傷絶えない毎日ですが、それでも自分っていいかもと
そんなふうに思えるようになった今日この頃です。

あせらず、くらさず、あきらめずをモットーに
自分を好きだと胸を張って言えるようになる日まで
一歩一歩、すすんでいきたいと思っています。

でも、ときどき弱音をはいたりもするので
そのときは、どうぞ慰めてください。

だって涙がでちゃう。
女の子だもん。


Amebaでブログを始めよう!
A Day With Aura Soma ~マイク・ブース学長が語る オーラソーマの30年~

連休最終日、何してたかって、相変わらずオーラソーマに浸かって
ました。
このワンディのセミナーは、オーラソーマの創始者ヴィッキー・ウ
ォール女史と
現オーラソーマの代表であるマイク・ブース氏の出会いや現在まで
の道のりについて
それから、オーラソーマの未来についてお話いただきました。

ヴィッキーさんの人生については本もあり、読んでいます。
コース中に、ティーチャーから語られる言葉もあります。
でも、実際にヴィッキーさんとともに歩んできたマイク氏のお話は...
深い部分に染みとおるような感じがしました。

わたしは、オーラソーマを愛しすぎている傾向があるので
ヴィッキーさんとマイク氏が出会ったときは、
それはもう運命のように

「マイク!」
「ヴィッキー!!」
(ひしって抱きしめあう)

みたいなシーンを想像してましたが、全然そんなことなかった・・
・。
それがまた、リアルでいいんですけども。

セミナー会場に向かう電車の中で、ぼんやりと「信頼」ということ
を考えていて
マイク氏のお話の中に、まさしくこの部分を象徴する内容があって
そんなところも、じーんとくる要因になりました。

それは、ヴィッキーさんが重い心臓発作で臨死体験をしたときのこ
とです。
光の存在が「まだここにくるのは早いですよ。あなたにはやり残し
てきたことがあります」とヴィッキーさんに伝えます。
そしてヴィッキーさんは問うのです「わたしのやり残したことは何
ですか?」と。
光の存在は「それは、あなたが見つ出すのですよ」と答え・・・・
・・・・・って、
ちょっと待てーーー!

そんなんね、こっちは生きるか死ぬかの瀬戸際にいるわけですよ。
それなのに、なにを悠長に「あなたが見つけ出す」ですか。
わたしなら、絶対、その光の存在の胸倉つかんで
「教えろーーー!」て詰め寄ってます(笑)。

光の存在のメッセージのままに、生還したヴィッキーさんですが、
糖尿病に心臓の病、その他たくさんのハンディを背負い
そして何より、盲目という状態でありながら、
こんなにも美しいシステムをこの世界に贈り出してくださいました


ありがとうヴィッキー。
本当に、あなたに感謝します。
あなたが、あきらめずにいてくれたことに。
辛くて、厳しい経験が襲ってきても
投げ出さずにいてくれたことに。
あなたが灯してくれた、オーラソーマという光は
多くの人に「自分自身を思い出す」サポートとなっています。

わたしは、今、こうしてオーラソーマに関わっていられることが
ほんとうにほんとうに、しあわせです。

願わくは、この灯火が、ひとりでも多くの方と
分かち合われますように。
そのために、わたしという存在が使われますように。


手放しの7つのレベル 4日目

さあ、最終日ですよ!
4日連続更新、自分でもすごい、エライ!
完全に自分用メモなので、コース内容さっぱりわからんと
オーラソーマ仲間に苦笑されつつも、残しておきます。

えーと、結論から言うと、第7レベルまでたどり着きました。
3日目の段階で、終わるのか? もしや来年Step2か? と
勝手にひやひやしていましたが、大丈夫でした。

今日もワーク、コンサル、ワークと実践尽くしの1日です。
マイク氏のコース初参加なので比較対象がないのですが
今回のコースは、すごくお得だな~と思ってます。
とにかく実際的なワークが多くて、それもパワフルなので
日常の中に落とし込みやすい、とわたしは感じてます。

余談ですが、トイレに行くことを
「レットゴーしてきます」が口癖になりました。
気軽に手放しできる気になりません? え、ならない? 

そんなことはどうでもよくて。
B52のレディ・ナダと手放しについての関係性を見ていくことから
最終日はスタートしました。
初日の記事で、B52とB91とワークするのが怖い、と書きましたが
これ、数字的に見ても、納得なんですね。

自分のバースナンバーが「5」なんですね。
それでB52は「5」と「2」がセットになっています。
「2」のタロットカードは「女教皇」ですから、究極の受容がテーマです。
てことはですよ、B52は「5(つまり自分)」「2(完全に受容する)」ってことで
自分でこの説明を打ち込みながら、
すでに「ぎゃあああああああああああああああ!!」です。
(うるさい)

そうそう、今回のコースで何が面白かったって
ボトルの数字をひっくり返してみたり(52→25)
2ケタの数字を分解して見てみたり
ボトルの新しい理解を深めることができました。
マニアレベルが上がった! って感じです。

それと、ポマンダーとクィントエッセンスでのオーラのケアが楽しくって。
レベル1で実習する「磨いて、たたいて、梳く」なんですけど
このワークをやるときに、わたしの職人スイッチが入るのか
「(パートナーのオーラを)ぴっかぴかにしてやるぜ!」と気合が入るのです。
オーラにも個性があるらしく、質感というか素材(?)が違うんですよね。
(あくまで個人的な感覚として、です)
それもすごく興味深くて、このワーク大好きです。
誰か、オーラ磨かせてくれーってなもんです。
(自分をケアしなさい)

冗談みたいに言ってますけど、わりと本気で。
ショックを受けて固まってしまっている人の
大きなサポートになると思うんですよね。
いい案降ってこないかな。

後半はB65→B78→B91と一気に進んだので、まだまだ消化不良かな。
マイク氏からB65(ヴァイオレット/レッド)はとても重要なボトルだと説明がありましたし
自分でも、B65は手放した結果が現実化してくるかどうかの信頼が試されるボトルだな、と思いました。

ここからは完全にわたしの解釈なんですけど、
B13→B26→B39→B52までは「手放し」のターンなんですね。
それでB65→B78→B91は「手放した後」のターンのような気がしています。

手放すと入ってくる、とはよく言われていますけど、
実際問題、手放して速攻で入ってくるとは限らないわけです。
ここ最近、現実化が早まっているのは実感としてありますが
どうしてもタイムラグが発生します。
そのタイムラグを信頼していられるかどうか。
湧き上がってくる不安や恐れを手放せるかどうか。
B65は、特ににそこを問われているような感覚があります。

B78は移行のボトル、という名前を持つボトルです。
ものごとは変化していくことが唯一のことであるとしたら
わたしたちは、瞬間瞬間、死と再生を繰り返しています。
日常の中にも、小さな変化は溢れています。
それを「変わるまい」としがみつくのではなく
必要に応じて、柔軟に変化していくことができるか。
B13とかB26は、なんとなくイベント的に大きな「手放し」なんですけど
このB78はもっと実際的に、日々の手放しを問うているなぁ。
そっちのが、ずっと厳しかったりするんですけど。

B91は、手放しの最終レベルです。
きっとここまでくると、「手放す」ということすら「手放し」ていそうです。
その境地は・・・うーん、正直、想像もつかないです。
言葉では説明されましたけど、腑に落ちるのは、遠くて。
というか、これは、経験してみるしかないんだろうな。

ということで、4日間にわたる「手放しの7つのレベル」のコースでした。
手放しシークエンスのボトルを、最初からワークするのもいいし
この7本の中から1本を選んでワークしてみるのもいいと思います。
そうそう、ボトルワークに関するコメントとして
マイク氏からは「自分で感じ、ボトルがどこに使ってほしいかを聞きなさい」というコメントがありました。

一応、ボトルには、使用箇所のガイドラインもありますし、
「使いたいところに使う」が大原則ではあるんですけど
「ボトルの声を聴く」よりは「普通はここに使う」でワークしてたな、と反省しました。
ちゃんとボトルさんの声に耳を傾けます。

初心忘れるべからず。うむ。




手放しの7つのレベル 3日目

レベル7まで終わるのかなと心配しつつの3日目です。
今日はB26、オレンジを見ていく日でした。

本日も昨日に引き続き、ワーク尽くし。
さすがオレンジ、とでも言うんでしょうか
パワフルなんだけど、疲れた。
小さい子と一緒になって遊んだあとみたいな。

オレンジのポマンダーやエーテルレスキュー
ラオツーやサナトクマラのクィントエッセンスを使って
自分の細胞や肉体に記憶されたショックを解消をしていきます。

オレンジのテーマは「タイムラインのヒーリング」。
わたしたちが生まれて、今まで生きてきた中で
あっちでぶつかり、こっちでひっかき、
傷だらけになった道をそっと(でもないけど)癒してくれます。

まだね、自覚できる痛みや経験ならいいんだけど
やっかいなのが、覚えていない、記憶にないショックや経験。
それも、単純に幼すぎて思い出せないならいいんだけど
あまりにも厳しすぎて、封印してしまったものは
追体験すると、それがまたトラウマを誘発しかねない。

オレンジって、そこに働きかけてくれるんですよね。
初日のB26のシェアでもありましたが
意識できないようなショックやトラウマも
ワークすることで溶かしてくれるような気がします。

本人に準備ができていれば、目の前に展開することもあるけど
わたし自身は、このボトルとワークして夢で大号泣したことが何度も。
でも、全っ然内容を覚えていないんですよ。
そのあたり、いいあんばいをしてくれるので大好きです。

そして、その「記憶にないショック」の最たるものが
バーストラウマ、「誕生」であるというのも驚きでした。
むしろ、そのこと自体がショックだと思いつつも
ペアワークでタイムラインのヒーリングをしているとき
わたし「生まれたくない~」てものすごく頑固になってました。

まあね、9か月間、お母さんのおなかの中で
ぬくぬくと丸くなって羊水に浸っていたわけですから。
さらに言えば、生まれる前も「すべては1つ」の源である場所で
なんの制限も、苦しみも痛みもなく、あたたかくしていたわけですから
「あんなとこ行きたくないー」ってだだこねるのもわかる。

実際の話、わたしは、今でこそこんな元気に遊びまわってますが
2か月早く生まれた未熟児で、それも仮死状態と聞いたことがあります。
我ながら、拒絶っぷりが激しいな。

それでね、そんな楽園みたいな胎内から
狭くて暗い産道を通り抜けて、
(帝王切開は? とか聞かないように)
おぎゃあとこの世に誕生するなんて、ショックに違いないですよ。
赤ちゃん自身もそうだし、お母さんだって大変。

生まれたときの赤ちゃんなんですから、意識するしないのレベルじゃないですし
生まれ落ちた瞬間からショックが細胞に刻まれているってことはですよ
今、この時まで、わたしたちの体から、そのショックがなくなったことがないってことです。
そんなのね、自覚あるなし以前の話ですよ。
だって、ショック込みがデフォルトなんだから
ショックのない状態、というのを経験したことがないんです。
癒すとか、溶かすとか、その必要性をわかるわけがない。

だけど、わからなくても、それが原因で、生きにくさにつながるわけです。
「よくわかんないけど」とか「理由は思いつかないけど」なんて当然っちゃ、当然。
安心しなさい、それはキミだけじゃないから。
そして朗報です。時間はかかるかもしれないけれど、オレンジのプロダクツで癒せるから。

≪注意≫
生きにくさを抱えていたとしても、抱えた自分を受け入れることが大前提ですが!!
全ての原因をトラウマとかショックに押し付け、見ようとしない限りは
そもそも修復する箇所がわからないので、癒しようがありません。
見る必要があるものは、ちゃんと見なくちゃケアできんのだ。

ということで、レベル1のB13は自覚できる、認識できるものについて
手放すことをサポートしてくれるような気がします。
例えば「あのひとことで傷ついた」とか「あの出来事でショックを受けた」は
グリーンでスペースを与え、観ることができれば、手放すことができる(はず)。
手放すかどうかは本人の意思なので、また別の問題です。

レベル2のB26は、レベル1と同様、自覚できる痛みや苦しみもそうですし
無自覚のもの、細胞や肉体に記憶されたショックやパターンを
手放していくサポートをしてくれる可能性があるように思います。
わたし自身は「よくわらかない」原因が無理に掘り下げることなく
溶けていった経験をしているので、とても助かりました。

そしてレベル3のB39なのですが、本日最後のゴールドポマンダーのワークで、
自分の中に高性能セーフティシステムが仕掛けられていたことに気づき
半ば呆然としつつ、明日の最終日に臨みます。