~読み継がれてきた絵本たち~
終わりました~!
今回は、なが~く愛され、読み継がれてきた絵本の中からプログラムを組みました。
今まで、話題の絵本、ナンセンス絵本、現代の絵本・・・
いろいろな絵本と出会ってきました。
でも、時々、なが~く愛されている絵本にふれると、
どこかホッとする、暖かい、なつかしい気持ちになることがあります。
10回目のイベントが終わり、11回は新たな1回が始まる気がして、初心に帰ろう!
だから、なが~く愛され続けた絵本だけでプログラムを組んでみよう~!
と。
でも、これがなかなか決まらない。
すてきな絵本、大好きな絵本がありすぎて・・・・
ちょっぴり絵本の歴史もどきも調べたりしながら、
今回は1950年代~60年代の絵本達にスポットを!
60年代70年代は日本の絵本の黄金期とも言われる時代。
その黄金期につながる50年から60年の絵本を会場に展示し、
読み語りをすることに。

子どものころ読んだ絵本。
子どもに読み聞かせた絵本。
孫に読んだ絵本・・・
みなさん、なつかしい~と目を輝かせて絵本を手に取っていました。
そんな絵本たちに囲まれて、
11回目の「おとなのための絵本の読み語り」行いました。

お届けした絵本は・・・

みんなが良く知っている「ももたろう」は、
ちょっと趣向をかえて・・・

こんな「桃太郎パズル」でお届け!
読み語りの間に、作者さんのお話をしたり、絵本の移り変わりのお話をしたり・・・
「日本で一番売れている絵本は何でしょう!」
と、絵本ミリオンセラークイズをしたり。
みなさんの知っているお話が多いプログラムでどうなるかな~と思ったのですが、
思っていた以上にみなさん楽しんでくださいました。
次回は10月5日。
今度は、笑っていただきます!笑顔いっぱいになっていただきます!
お楽しみに~!






