手作り石鹸で手に入れる!本物のシンプルナチュラルな暮らし

手作り石鹸で手に入れる!本物のシンプルナチュラルな暮らし

暮らしをもっとシンプルにナチュラルに。
使い心地とやさしさにこだわってたどり着いたシンプルな手作り石けんを届ける「こころ堂」が提案する、がんばりすぎないシンプルライフの始め方。

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こんにちは。高橋美奈子です。


ロンブーの田村淳さんが結婚しましたね。昨日の番組も途中から見ていたのですが、お相手の女性がとっても素敵な方でした。
淳さんが浮気したらと聞かれて「一緒に反省します」と答えたり、一度別れた時も淳さんのご両親に宛てて手紙を書いたり。淳さんが仕事の後連絡なしに飲みに行っても、朝まででも彼女からは一切連絡をせず帰ってくるまで起きて待っているそうです。とても真似できないな、なんて思ってました。
お二人の幸せを願うばかりです。


固形石けんで食器洗いをする時、ちょっとしたことで手間が省けるようになります。
今日はそんな小さなコツをいくつかご紹介します。


まず、スポンジは目の荒いものを使うこと。
この方が空気を含みやすいので早く泡立ちます。
オススメはこちらの2点。









無印良品のは洗うためのスポンジとして販売されているものではないんです。石けん置きの取替用(笑)。でも、この目の粗さがちょうどよくて、しかも色も白なので気に入って使っています。

実はこの無印良品の石けん置きもすぐれものなんです。上に石けんを置いておくと水切れもよく、溶け崩れしやすい手作り石けんも長持ちします。そしてスポンジには石けんがついてしまうのですが、それを利用してお掃除もできてしまうんです。洗面所を小まめに掃除するのにちょうどいいので愛用しています。


もうひとつのコツは、石けんを水でゆるめて用意しておくこと。
固形の石けんをスポンジにこすりつけて泡立てるのは、慣れててもやっぱり少しだけ時間がかかります。液体の合成洗剤から変えた時、この手間が面倒で挫折する方もいるくらい。
柔らかくした石けんを用意しておくだけで、このストレスが一気になくなります。

手順はカンタンです。石けんを小さく刻んで同量くらいの水を入れておくだけ。我が家ではこんなかんじで準備しています。


キッチンの石けん


これは水を入れたばかりの写真ですが、しばらく時間がたつと石けんがやわらかくなります。この器にぬらしたスポンジを直接つっこんで、ゆるゆるの石けんを取るとすぐに泡立てられます。
1つだけ注意事項が。あまり作り置きには適していないので、5日くらいで使いきれる分量にしておいてくださいね。


最後にもうひとつ。
油のついてないお皿は、先にアクリルたわしで洗ってしまうこと。
すでに石けんを使っていないコツになってしまいますが、これ大事です。

水だけでキレイになるアクリルたわし。石けんと水の節約になるばかりか、お皿洗いにかかる時間も短縮できます。
我が家で使っているのはこれ。ネットの編み図を参考に、自分で編みました。


アクリルたわし


葉っぱの形がかわいいですよね。


3つ全部すぐにはできなくても、2つ目のゆるゆる石けんは自宅の小皿でできちゃいます。これをするだけでかなり楽になりますよ。
ぜひ試してみてくださいね。






こんにちは。高橋美奈子です。


台風一過で快晴の金沢です。
雲ひとつなく気持ちのいい秋晴れの空。
こんな日にドライブに出かけたら最高でしょうね。


ブログを開いてみてすぐにお気付きになった方も多いと思いますが・・・。
ブログのタイトルを変更しました。

ショップの準備ブログとして開始したこのブログ。
オープンさせたら閉じようかと思っていました。
でも少し前から、アメーバの居心地の良さが気に入ったのと、せっかく読者登録していただいた皆さんに何か情報発信していきたいという欲求が出てきたのとで、閉じるなんてもったいない!と思い始めていたのです。

情報発信ブログにシフトしていこうと、記事の内容も変わってきていたことにお気付きの方は少ないかと思います。
そんなに前からずっとブログを読んでくださっている方が少ないと思うので(笑)

そして、今後もずっとその方向でブログを続けていくのであれば、タイトルも変更した方がいいかなー、と思っていたのです。


という訳で、今回のブログタイトル変更となりました。
このタイミングでニックネームも変えました。
ブログのデザインもちょこちょこいじりましたが、肝心のタイトル画像がまだ出来てないですね(汗)


さてさて、情報発信とか大それたこと言ってますが、そんなすっごい情報を持っているなんてことは決してないんです。
ただ、提案というか、紹介というか。
手作り石けんも含めて、シンプルかつ自然派な暮らしを送ると、こんなにいいことがあるんだよということを伝えて行けたらな、って思ってます。
そしてそんないいことを手に入れるには、気張って生活を一変させる必要はないんだよということも伝えていきたい。

頑張りすぎたら、一緒に暮らす家族に負担がかかったり、始めた自分まで苦しくなってしまったり。
せっかくいいことを手に入れようと始めたはずなのに、かえって生活していくことがめんどくさくてつまらないものになってしまってはもったいない!と、思うのです。

私が紹介していこうと思っている生活のコツは、ひとつひとつは全く難しくないものばかりです。
それでも、今までの暮らし方と変わるのだから、全てをいっぺんに取り入れるのはおすすめしません。
一人だけで暮らしているのならいざしらず、家族もいるとなったら協力してもらったり慣れてもらったり、いろいろな「問題」が生じます。
暮らしを変えるって、そういうことです。

だから、まずは知って、これならできそうかもと思ったものから、1つずつ試していって貰えたら。
そう考えてます。

なので、食器洗いは石けんに変えたけど掃除するときは合成洗剤使ってます、なんてのも全然オッケー!
それぞれのメリットとデメリットを知って、ご自身で選んでもらえたらうれしいです。


さぁ、なんだか堅苦しいこと書きましたが(いつも、ですか?)ちょっぴり方向転換したこのブログを、今後もよろしくお願いします。




こんにちは。高橋美奈子です。



台風が来ていますね。
金沢は進路から外れていて距離もあるのですが、それでも結構な量の雨が昨日から降り続いています。
直撃する地域の方は本当に大変ですね。
ニュースで見る被害の規模も大きくて驚いています。
これ以上の被害が出ないことを願いつつ、すでに被害に合われてしまった方も片付けなど本当に大変かと思いますが、心が折れてしまわないことを祈っています。



さて、前の記事から随分あいてしまいました(汗)
内容も続き記事だったのに、読者の皆様には本当に申し訳ないです。



手作り石けんでお皿を洗うことのプラス面のお話でしたね。

そのプラス面というのは全部で4つあります。


まず1つ目は、全く手肌が荒れないということ。

私の手は一般的な食器用洗剤を使って食器を洗うと、1回でカサカサになります。
2回めには指先にささくれができ、3回めには痒みまで出てきてしまいます。
こういった症状は食器洗いを毎日している主婦の皆さんなら、程度の差はあっても必ず経験していることと思います。

これは食器用洗剤に使われている洗浄成分(合成界面活性剤)に原因があるのですが、今回はこの細かいお話は省きます。
手作り石けんは、界面活性剤は入っていますが合成のものではありません。
石けんの洗浄成分(界面活性剤)は手肌に残ることはないので、手肌の皮脂を必要以上に洗い流してしまうことがないんです。
結果、食器を洗う手肌も荒れることがありません。



2つ目は、汚れ落ちがいいということ。

これは、一般の食器用洗剤で洗ったものと石けんで洗ったものを触って比べてみないことにはわからない差だと思うのです。
なんというか、どちらもきゅきゅっとしてるのですが、その質が違うんです。
石けんで洗った素のままのきゅきゅっとは、ほんとに気持ちがいいものです。



3つ目は、食器にいらない成分が残らないということ。

1つ目の理由と重なるのですが、手肌に残らないということは食器にも残りません。
その何もなくなった状態というのが、2つ目のところに書いたきゅきゅっとにつながっているんです。



4つ目は、環境を汚さないということ。

石けんの洗浄成分は、ある条件を与えるとその洗浄効果を簡単に失います。
それは、排水としてキッチンの排水口から家の外に流れたあとにも同じことが言えます。
海に続いているキッチンの排水口。
あなたのお子さんが生きる未来の地球を、なるべく汚したくはないですよね。



と、こんな感じで4つ紹介しました。

ちょっとごちゃごちゃ書いてしまいましたが、ゴム手袋もハンドクリームもいらないというだけで、魅力的ではないですか?

私はもう手作り石けんでの食器洗いから、離れられないと思います(笑)



家事をする主婦の手はもっとキレイであるべきと私は思います。
なので、この方法をオススメしたいんです。