手作り石鹸で手に入れる!本物のシンプルナチュラルな暮らし -2ページ目

手作り石鹸で手に入れる!本物のシンプルナチュラルな暮らし

暮らしをもっとシンプルにナチュラルに。
使い心地とやさしさにこだわってたどり着いたシンプルな手作り石けんを届ける「こころ堂」が提案する、がんばりすぎないシンプルライフの始め方。

こんばんは。たかはしみなこです。



めっきり秋らしくなった金沢。
今日は午前中から外出していました。
車のエアコンつけなくても快適なのって、気持ちいいですね。
窓全開で走ってました(笑)



さてさて、今日はキッチンで石けんを使うお話です。



手作り石けんで食器を洗っている、と言うとたいていの方に驚かれます。

その感想は、
「汚れ落ちるの?」
「泡立たなそう」
と様々ですが、一様に「本当に大丈夫なの?」という思いがありそうです。



確かに少し面倒な部分があるのは事実です。

まず一般の食器用洗剤から切り替えるとき、しばらくはとても滑りやすいです。
これは重曹で研磨洗いを最初にすることで防げます。

次に、油汚れなどは先に古布などで拭きとっておきます。
こうすることで石けんも水も少ない使用量で済みます。

そして、泡を流すときに洗い終わってすすぎ待ちの他の食器に、水がかからないように気をつける必要があります。
石けんの泡の汚れを浮かす力は水で簡単に解除されてしまうので、中途半端に水がかかると再汚染という状態になるからです。



と、こんなふうにちょっとしたコツ、食器用洗剤から考えるとちょっとした手間が必要になります。

ですが、手作り石けんで食器を洗うことのプラス面が、こういったちょっと面倒なことをするというマイナス面を大きくカバーしてくれています。
なので、私はもう一般に売られている食器用洗剤に戻れないんです。



ちょっと長くなりそうなので、そのプラスの面のお話はまた次回にしますね。






こんばんは。高橋美奈子です。



実は、私はとっても文房具が大好きなんです。

子供の頃から何を買うでもないのに近所の文具店に入り浸り。
中学生になると自転車で30分かけて東急ハンズやLOFTで文具を眺め。
高校生になるとバイト代の結構な割合を文房具代が占めていました。

今でも、本屋の中の文房具コーナーにいるのが大好きです。



そして、私の中の永遠のテーマが「手帳」です。

毎年毎年年末が近付くと、来年の手帳は何にしようと文具コーナーにいく頻度が上がります。

そんな私が今使っているのが、あな吉さんの手帳術。
新年から始める必要がないので途中から切り替えました。
あな吉さんの基本を試してみて、すぐにカスタマイズが必要と感じ、どうしたら良くなるかを模索中です。



そこで、こんな本を読み始めました。



手帳カスタマイズ術 最強の「マイ手帳」を作る58のヒント


今半分ほど読みましたが、なんというか、読みにくい・・・。
同じことを短いスパンで何度も何度も言ってるのですね。

まぁでも、手帳のカスタマイズについては、いくつか試したくなるものがありました。
読み終わったら、早速カスタマイズに取り組もうと思ってます。



あな吉さんのふせんを使うところは変えるつもりはありませんよ。
ただ、ライフログというか、日々の記録もやっぱりしたいんです。

まだまだ、永遠のテーマ「手帳」からは開放されそうにありません(笑)





こんばんは。たかはしみなこです。



たくさんの石けんのカットと型出しをして、香りの確認などをしました。
やっぱりプラナロムという老舗のブランド精油で香りづけしたものにはかないませんが、まずまずの香りが付いています。
皆さんに使ってもらうのが楽しみです!



さて、さっき着なくなったTシャツを刻んでました。


古布


2つのサイズにしてあります。

この布たちは、食べ終わったカレーのお皿を拭いたり、ガスコンロの掃除に使ったりと、大活躍してくれます。



石けんでお皿を洗うときは、油汚れなどは予め拭っておくのがコツ。

油がついてないお皿はアクリルたわしとお水だけで綺麗になります。
その他のお皿は石けんを使って洗うことになりますが、ちょっとした油汚れならそのまま洗います。
でも、カレーやドレッシング、マヨネーズなどがついたお皿はそのままだと2度洗いが必要になるし、油が排水と一緒に流れることになってしまうので、古布で拭いておくとすごく楽なんです。



我が家では食卓の隅に、可愛いかごに入れた古布を常備しています。
食べ終わったら各自でささっと拭きとってから席を立ちます。

全部を私がやることになったら大変だけど、自分で食べた分を各自がするならそんなに手間じゃないし、習慣にしてしまえばなんてことはないステップです。

お子さんでもできることだし、「うちのダンナは家事は全く手伝ってくれないの!」なんて奥様でも、このくらいなら頼みやすいのでは?

一緒に生活してるんだもの、専業主婦と大黒柱という役割があっても、お互いに助けあってるという実感は大事ですよね。



一般の食器用洗剤で洗っているご家庭でも、この技はオススメです。
なるべく排水を汚さないために。洗剤とお水の節約のために。

あなたのお家でも、取り入れてみませんか?