通常、学校では学科についての勉強はします。留学学校でも英語を教わるわけです。僕が今いる留学学校ではITとビジネスを学ぶことができます。
情報を入れるだけでは学びにならない
詰まるところティーチングとは情報提供に過ぎないです。そこから学びを得るのは受け手側次第です。ただ情報を入れるだけは学びにはなりません。入れた情報をどう扱うか、からが本当の学びになっていきます。
学びをレベルアップしていくには
情報を入れる部分から活用していくまでのプロセスを自分なりに見いだしていかないと、自分にベストな学びにはなりません。現状で満足してるならそれも選択肢の一つですが、上の段階へステップアップしていくなら、一度全体のプロセスを再構築していく必要があります。
学ぶためのノートの活用法
一番はじめに取り組んだ方がいいのはノートです。ある意味これがキモとなります。これを読んでいるあなたのノートはどんなノートになっていますか? 「活用する」ことを前提に書いていますか? つまり、“インプットだけのノート”はそれ以上の効果はありません。
日本ではやらないけど海外では当たり前のこと
ノートの活用法について皆で学ぶということは海外では当たり前のことです。しかし、それをやらないのは日本の学校だけ。日本の教育が遅れているのは『勉強の仕方を誰もおしえてくれない』ことがひとつの要因だと感じています。日本の教育は非常にもったいないことをしています。
どこの留学学校でもやっていないことをやっています
今現在、メンターとしてお手伝いさせていただいている学校で絶対にどこの学校でもやっていないけど生徒が成長するためのスキルを提供しています。他校でもおそらくやりたいけど、やれるスキルをもっていない、またはそこに費やす時間が足りないなど、様々な理由があって提供できていない部分をやっています。
