体の悲鳴
お久しぶりでございます。
早いもので、もう3月も終わりですな。
昨年から今年の初めに渡り、超絶多忙な過酷な日々を過ごしてきたココロコであるが、
風邪を引くこともなく体も壊さずなんとかやってきた。
ところがこの3月に入ってすぐに帯状疱疹になり、医者から安静が必要ですよ、と言われたにも関わらず、安静にしなかった。
幸いなことに帯状疱疹は、早期対処によりとても軽くすみ噂に聞くほどの痛みは体験せずにすんだからだ。
ばばが亡くなってからこの数ヶ月、色々な手続きやら片付けやらをしながらも、やはりひとり居なくなるとだいぶ楽になり、調子に乗っちゃって、ココロコのスケジュール帳は遊びも含めてどんどん埋まっていき1日も体を休める日がなかった。
やりたいことがありすぎて、体が悲鳴をあげているのに聞こえないふりをした。
ここ数年寝込むことなどなかったので過信もしていた。
ところが、もう限界が来ていたのだろう。
生まれて初めてインフルエンザにかかってしまった。
今まで家族がインフルエンザになりその看病をしても絶対に移らなかったのに。なんだか悔しい。
金曜日に一日中庭仕事をして、クタクタになった、その翌日。
なんか、咳が出て肺に違和感があった。
「昨日マスクもしないで一日中庭仕事したから花粉にやられたかな?」節々も痛かったがそれも庭仕事での筋肉痛か?と思っていたら寒気もして来た。
それでもその日の午後はまた出かける用事があり、とりあえず出かけたがどんどん具合が悪くなってった。用事を済ませ早々に帰宅し
次の日は実家に行く予定だったがそれはやめて一日中寝ることにしよう決め床に着いたら、熱が出てきた。
ただの風邪では熱が出たことがないココロコは、あら?これはひょっとして?インフルエンザ?と、ピンときて翌日休日診療所に行った。ビンゴだった。
その場でイナフルという薬を吸入し、治療はそれでおしまい。後は解熱剤だけもらった。
解熱剤を飲んでも熱が下がるのは一時だけでまたあがってくる。
今日で3日目。ようやく熱が上がってこなくなったが、体はめちゃめちゃしんどい。
それでもじじの面倒は見なくちゃいけない。
夕飯の支度はどうにか夫や息子に買ってきてもらったりして2回はサボったが、じじの朝食準備と、洗い物と洗濯だけはどうしてもしなくてはいけない。
夫もじじも、無理するな休んでくれという割には容赦なく食器を使い洗うことなくそのまま放置。
うんこじじぃは、またベッドにウンチをつけるし、ポータブルトイレも、容赦なく使うし。結局その始末するのはココロコで。
じじは自分の飲む薬も把握していないのでココロコが管理しているのでそれもどうしてもやらなくちゃいけないことで。
結局体の悲鳴は聞こえないふりをせざるを得ないのである。
神は決してココロコを休ませてはくれない。