人と関わるのが社会で

「社会の中で生きていく」という現実をまず受け止めたら

自分の人生をコントロールするための技を身につけましょう!

 

 

「現実はあなたの認識にすぎない」

ので

あなたの解釈であなたの世界は決まる。

 

 

しかし、人と関わって生きていく必要がある以上

あなたと関わる人の現実を共通認識を正しくする必要がありますね。

 

 

その為に楽観主義でもなく、悲観主義でもなく

現実主義者であれ!

ということなのでそのためにどうしたらいのか?

 

 

現実をしっかり受けとめる3つのコツ

 

①「誰かがなんとかしてくれるだろう」という考えを捨てる

 

どう考えてもこの状況は間違っているから

誰かがどうにかしてくれるだろう?

 

私は頑張っていて正しくあろうと努めてきた、

だからきっと神様が救ってくれる

 

 

人はついついこういった思考になりがちです。

私もそうでした(^^;)

でも神の救いで言うならば

神が救ってくれるのは「あなたの来世」や「死後の世界」でのことが多いはず。

 

 

私たちは「生きる」とこが本能的目的ですので

「来世の救い」を求め今を諦めていてる場合ではありません。

 

 

しかも私たちは進化して心を得て

本能の目的「生きる」から目的も進化しています。

「幸せに生きる」という目的がありますから。

 

 

あなたの人生はあなたの行動に報いる

 

 

②意思ではなく結果に焦点を当てる

 

「こうしようと思っている」

「こうなりたいと思っている」

「私の将来のビジョンはこれだ」

 

自己啓発などで

気持ちが高揚して宣言するとき

その時点で90%もうやった気になって達成感を感じてしまう人がいる。

 

 

「引き寄せの法則」にはまる人の中には

意思や思考の中で「成し遂げた」と思い込んでしまい

満足して物理的社会から離脱して

思想世界で成功イメージに浸り切りの人もいる。

 

 

脳内・思考の世界は想像力でいくらでも自分の望む世界を描けるから。

そこから現実を変えるための行動にエネルギーを注ぐことまでしない人も多いんですよ。

だって、潜在意識や宇宙に任せておけばあとは「待つだけ」と思ってるんですもの。

 

 

思考・思想・脳内だけで生きていくならそれもいいかと思いますが

私たちには肉体がありますからね。

そして物質社会の中で人と関わって生きていく必要があるわけですから。

 

 

高い志

高い意識

を掲げることに10%

結果を引き寄せる90%は行動です。

 

 

行動が一番現実を変えていく速度が速いです。

 

だから

思考や意思ではなく行動した結果としての今を見つめしょう。

 

「この今の状況は私がこころから望んだことだろうか?」

 

今という結果が望んでいた結果と違うならば

何かを変えなくてはいけないというサインです。

 

 

③「正しいかどうか」ではなく「うまくいっているか?」

 

世の中には人の数だけ「正しさ」の基準があり認識が違います。

人と関わる中で

「私が正しく、相手は間違っている」

「私は正しい」

ということが現実の判断基準になっているなら今すぐ変えてください。

 

 

もちろん自分に恥じる生き方はしないでください。

自分が誇れる生き方をするべきです。

自分を誇れないと「幸せ」感じませんからね。

 

 

ただ、人と「正しい」の基準が違う以上

目を向けるべきは

「自分の人生は目的にむかって うまくいっているかどうか?」

という判断基準です。

 

 

人生は「自分が1番正しい」と証明するものではありません。

正しさで相手と闘うこと、そして勝つことがあなたの人生の目的ではありません。

人の正しさの基準が違う以上

「どっちが正しいか?」で争っている時間の使い方よりも

「今、自分は人生の目的に向かってうまくいっているか?」で考えましょう。

 

 

「私と相手の正しさは違う」

 

と、思って向かい合うだけで現実を素直に受け入れられます。