どれだけいるのだろうか。
まだまだ安心には程遠い日々。
東京も余震が続き、
会社に行ってもあまり仕事にならず、
スーパーには物がなくなり、
混乱しています。
徐々にだけど、通話や
が可能になってきた。そして、知る現実に何も出来ない自分。
自分達が一番大変なのに、
みんな東京のことを心配する。
私達なんか大丈夫だよって、
何回言っても心配をする。
食料と水の確保が困難になっていく一向で、
給水車を待って数時間並んでいても、
水が底を尽きもらえなかった。
公園から出ていた水をくんで凌いでいる。
ガソリンも底を尽き、
歩いて早朝明け方からスーパーに並ぶが
ろくなものが手に入らない。
炊き出しももらえなかったりするという。
家や
が残っているということは、それだけでとても恵まれていること。
それだけで十分だと後回しにされる。
確かにそうだとは思う。
思うんだけど…
今は行って連れてくることも、
物を送ることも叶わない。
いつでも渡せるように、
物資の調達に行くが何もない。
関東だってこれから何があるかわからない。
それはわかるんだけど、
冷静に物事を見定めてほしい。
暖かいご飯を食べれて。
顔や体を洗って。
家族が好きなお菓子を見て。
家族の顔が頭から離れない。
今夜は何を食べれるだろう。
今は何をしているだろう。
早く会って抱きしめたい。
今の自分に出来ることを、
ない頭で必死に考えて。
不便は甘んじて受けたいと思う。
私の大好きな東北がいち早く復興することを願って。




」




ってか、むしろ有り難い