゚.+・。cocoroad。・+.゚不妊治療珍道中の巻 -25ページ目

゚.+・。cocoroad。・+.゚不妊治療珍道中の巻

2009年の流産から2013年に突入しましたが、コウノトリからは全く音沙汰なし。
ウジウジしてるうちに年も取り、
こりゃいかんwと高度不妊治療専門病院へ行くことを決意!
泣いて笑って、また赤ちゃんに会うその日までのドタバタ記。

主人から無事に仙台に着いて、
午前中は関係各所を回るとの連絡ひらめき電球
無事に着いてひとまず安心得意げあせる


主人がいない時は実家に行くことが比較的多い。
けど、今回は何となく自宅に。
出かけ際に主人は「実家に行きなよ~」と、
妻の湯タンポ作りながらしきりに心配してたけど(笑)
実家に行っても落ち着かなくてイライラしそうだったし。
現に落ち着かなくて眠れなかったしガーン
この家に夜一人でいることってないから、
改めて寂しいもんだなと思いました…
隣に主人がいる幸せってやつを
噛み締めた夜でございましたドキドキ


私って本当に幸せだなぁ(ノдσ。)キラキラ




…なんちゅう留守番じゃ(笑)
主人が会社の関係で宮城へDASH!
そして家族の様子も見てくるとのこと。
3時間ぐらい前に車で出発しました。

無事に着いてほしいショック!


当初は三人の予定でした。
一人の人の家族が津波で行方不明で、
家族を探しに行くのに便乗するはず…
だったのだけど…
当日になって両親と弟さんの死亡が確認され、
急遽故郷に戻られたそうです。


天災と一言で片づけるには、
惨すぎる結末です。


私達夫婦の家族達は命が無事でした。
命が無事であれば頑張ることができる。
大切な大切な家族の存在があってこそ、
支えになって生きていられる。


このような悲しいことはもう起きてほしくない。


亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、
一人一人の希望が大きな力となって、
日本に明るい光を照らしてくれるよう
信じて願うばかりです。


色々不安や心配がつきないけど、
自分に出来ることはとことん頑張ろう。


節電の為にいつも早く寝るのだけど、
今夜はなかなか寝つけずにいます…
報道をされていない場所に、
食料、水、燃料等の確保が本当に困難で、
逼迫している所が多数あること。

テレビで写される給水車や炊き出しが、
全員に行き渡ってるわけではないこと。

生理用品にオムツ…

それを聞いただけで女性ならわかる。

どれだけ心細さに苦しんでいるか。

想像を絶する苦痛があることを。

伝えるべきことは、
酷い映像ばかりだけじゃなく、
専門家の意見や批判じゃなく、
スーパーに並ぶおばちゃんの顔じゃなく、
もっともっとあるだろう。


計画停電ごときで騒ぐなよ。


一睡もままならず不安と恐怖に苦しむ人が、
夜を徹して対応している人達が多数いることを。


混乱を仰ぐだけじゃくて、情報の吟味を。

そして、それを冷静に見定める目を。