入院してから約10日が経とうとしています。
ちょっとお腹痛くない?と思って産院で診察をうけて
突然の入院。
それから突然の手術。
全てはチーズ(胎児ネーム)にとって最良の流れだったと思っていますが
贅沢なことに、わたくしたった今、突然ホームシックになりました。

いつ帰れるの?ひょっとしてこのまま産まれるまで入院?
確かに、初日、今なら2ヶ月くらいは入院かな?と誰かが言っていた気もする。
このまま、2ヶ月家に帰れないの?うーうー。帰りたい!
みたいな。帰りたい病罹患。

心が苦しくなって、家で犬と娘とゴロゴロしたくて

ほんと、全てを頑張ってくれている旦那さんには感謝しかないし
それも心苦しくて、早く帰りてぇ!!!

ううううううあっ。
入院してから5日目の月曜日
診察していただくと、安静も虚しく
子宮頸管は入院時の2センチから1.5センチに。
安静にしていても短くなって行く子宮頸管に
先生は、27週ということもあり
子宮頸管をくくる手術の効果を存分に発揮するには、ちと遅いし
さりとて、くくらなきゃドシドシ短くなるし
丁寧に、どちらものデメリットを考察・説明してくれました。

まず、私事ですが(てか、ブログ自体私事100パーセントですが)
子宮頸管がかなり柔らかくなっております。
くくっても、かっちりしていないものに括り付けるので
不安定な可能性もある。
しかし、柔らかな子宮頸管が安静にしててもどんどん開く訳ですから、放っておけない。

で、翌日・火曜日、緊急手術の段取りをしていただきました。

前日月曜日、夜9時から絶食。手術は1時間弱。
手術着に着替えて、車椅子で手術室まで連れて行ってもらいます。

背骨に麻酔の注射。チクっとするけどそんなに痛くはなかったです。

下半身麻酔でいざ手術!

メチャメチャ、ビビってましたが、麻酔が効いているので痛くないです。

手際よく手術終了。

せーの!で皆様に帰りの移動のベッドに載せていただき、もとのお部屋に帰りました。

手術自体はビビっていたほど、ビビるようなものではなかったです。
どちらかというと、術後ナメてました。術後の方がビビっておくべきでしたね。

術後の話、後半につづきます。
今日から28週になりました。
おめでとう私!おめでとうチーズ(胎児ネーム)!
退院したい気持ちと、退院したら安静にできないのではないかという不安の葛藤。
いえ、一言も先生から退院なんて言葉は出てないんですけどね。

マグセントがとれて体調がマシになってまいりました。
ただ今リトドリン2A15ミリのみです。
わーい♪
また、今後手術の日の事を投稿しようと思います。