シルバーバーチのメッセージとの”再会”は、私にとって今必要な教えにあふれていました。
ここでお伝えしたいことがたくさんあり、ファイルのまとめていたのですが、そのことばかりになるのもよくないと思いますので、その中からひとつだけ、私のブログでたびたび取り上げさせていただく「守護霊様」について、素晴らしい教えがありましたので、ご紹介させていただきます。
守護霊様は、神様と自分との間で仲介してくださるありがたい存在です。
神様からのメッセージを送り届けてくださったり、自分の願いを聞き届けてくれる役割も担ってくれています。
いつもそばにいてくださり、「人はひとりではない」といわれる本源的な意味は、守護霊様がどんな時でも一緒にいてくださるからではないかと私は思っています。
シルバーバーチは、この守護霊様に関する
「人間の一人ひとりに守護霊がついているというのは本当でしょうか?」という質問に対して、このような回答を示してくれています。
受胎の瞬間から、ときにはそれ以前から、誕生してくる魂を守護する霊が付き添います。
「神がそなたの管理を配下の天使に託し、諸事にわたりて配慮させ給う」という『祈祷(きとう)書』の言葉は、文字どおり真実です。
その霊は、あなたが死の関門を通過してこちらへ来るまで、能力の限りを尽くして守護してくれます。
その関係は、あなたがその事実を知っているほど行き届いたものになります。
まったく知らずにいると、何かとやりにくいものです。守護霊は一人ですが、それを補佐する指導霊が何人かいます。
あなたの人生にどういうことが待ち受けているかは、守護霊にはわかっていますし、そのことに関して買ってな干渉は許されません。
だれの守護霊になるかについて選り好みも許されません。私たちの世界の組織の行き届いた世界です。
私たちのそばには、自分のために「能力の限りを尽くして守護」してくれる方がいつもついていてくださっています。
その存在、役割を知っているほど、守護霊様のご加護が、「行き届いたものになる」とは、なんて素晴らしいことなのでしょう。
守護霊様への感謝をこれからも続けてまいりたいと改めて思いました。