今日、保護者の方から
スタッフの態度や対応についてお話がありました。
「言葉や態度に気をつけてほしい」
そんな内容でした。
正直、悲しかったです。
保護者の方は、子どもを預けている時間の中で
どれだけスタッフが関わっているのかは見えません。
子どもたちがどんなふうに過ごしているのか
どれだけ支えられているのか
帰りの時間を削ってノートや書類を書いていることも
きっと、知らない。
そう思った時に
「なんでそこだけを見られてしまうんだろう」
そんな気持ちが出てきました。
そしてその時、もう一つ大きな気づきがありました。
自分の中に
「注意されるのが嫌な私」がいること。
そして、少し怒っている自分がいること。
その反応に、すぐ気づけたこと。
それが今日の中で、すごく大きかった。
人はどんなに頑張っていても
指摘されると、心が揺れる。
それはダメなことじゃなくて
とても自然な反応なんだと思います。
でも私は、その感情に飲み込まれる前に
「あ、今の私こう感じてるな」って
一歩引いて見れていた。
同時に感じたのは
「怖い」という気持ち。
一生懸命やっていても
たった一瞬の表情や言葉で
相手には違うふうに伝わってしまうことがある。
その現実。
もしかしたら
自分の中で境界線を引いている時
無意識にそれが伝わっているのかもしれない。
だからこそ思う。
見えないところで頑張っている自分も大切にしながら
目の前の一瞬の関わりも、丁寧にしていくこと。
そして何より
自分の中に出てくる感情に気づいてあげること。
それが、私にとっての成長なんだと思いました。
