2025~2026
2025~2026四季桜と紅葉急に誘われて出かけた豊田市小原庵の和薬膳のランチ桜も紅葉ももう終わっていたけれどきれいな空には会えた*2025年最後の日、友人に叱られたそれこそ何十年来の友人だけれど「信じられない」、「理解できない」、「あの時も快くは思わなかった」「自分のことしか考えなかったのか」「踏み込んで欲しくない所にも踏み込むことがあるよね」と今まで彼女が不快に思っていただろうことを不満をぶちまけるように言われた。ひつこいくらい言われ彼女はそんな風に私を思っていたのかと2025年12月31日の21時半ごろから2026年1月1日1時半ごろまで私は彼女にあやまり続けた。何回あやまっただろうか・・・そう内容はつまらない事だと思うのだけれど(間違って友人Bにと渡された袋をのぞいてしまった)なんか謝っていて虚しくなったしこれは私にとって友人か?とか必要か?とか今まで過ごした彼女との時間が無意味にさえ思え腹立たしくも思えて・・ちょっと・・それってお互いさまだろうとそう思ったけれど、私が同じことを彼女から受けて許せることは彼女は私を許せなかったり、不満に思っていたのだとわかった人はそれぞれだ、感じ、受け取る思いはそれぞれ違うそれは男と女でもそうだ人は弱く、自分本位で他者に攻撃するが壊れやすい自らの正しさを振り回し、もろい自分の存在確認をする。もう終わっていた四季桜を思い出した投げ出された人生、忘却から始まる人生何も知らずに歩きはじめたこの道迷わずに、間違わずにどうして進んでいけるのか苦しい時、つらい時、悲しい時があるけれどもその時こそ他人を責めたくはない他人を恨みたくはない不満と不安のからくりに飲み込まれず心の眼で自分をみつめていたい所詮、この世は自分の心の遊び場自分のありたい自分でいよう