今回は相談支援専門員さんとの出会いについてを紹介していきます。

 

私は最近になって初めて相談支援専門員という職種の存在を知りました。知らない方も多いのではないかと思うので、どんなことをしている職種なのか、簡単に説明します。まず、障がいを持つ方の相談に応じ、情報の提供などを行い、必要時には市や障がい福祉サービス等との連絡調整を行います。他にも、障がい福祉サービスを等の申請に関わるサービス利用計画の作成・見直しなどを行っているようです。わかりやすく言うと、認知症高齢者をサポートしているケアマネージャーのような存在と聞きました。

 

私は、前回のブログで書いた、就労移行支援事業所を利用するにあたり、利用計画を作成してもらったり、今後何か困ったことがあった時に相談したりするために、相談支援専門員さんに担当してもらうことになりました。

 

先日、初めて私を担当してくれる相談支援専門員さんにお会いしました。とても話しやすい方でした。まだまだ私が知らないサービスや制度などもあると思うので、いつでも相談にのって下さる存在の方ができたことは心強く感じています。

 

自分から積極的に調べて行動することで、休職中にもたくさんの新たな人との出会いがあり、とても嬉しく感じています。