皆さまこんばんはキラキラミモザですニコニコ

 

この一週間、お留守にしてしまい申し訳ありません爆笑

九州はなぜかこの一週間、寒いくらいの夜が続き寒暖差で体調を崩しておりました。(笑)

温かいご飯を食べてゆっくり休んで今日ようやく復帰したところですおねがい

皆さまもお体、お変わりはありませんか?

 

さて、本日の記事はタイトル通り

 

執着という悪い子

 

でございます。

 

今日は今までにない、恋愛についてのお話しを少しだけしていこうかと思います!

恋愛、誰もが一度は経験する不思議な体験ですよね。かくいうミモザも恋愛の末に今の夫と出会い、共に人生を歩んでいます。

多くの人が経験する恋愛ですが、幸せに満ちた側面、失うとき、前に進まないときの寂しさやもどかしさはひとしおです。

今日の記事は特に、今思いを寄せている人がいらっしゃる方へ向けてのアドバイスになるかと思います。

 

SNSが発展した今、片思いの相手からのメッセージや電話に一喜一憂する方が増えています。ミモザも結婚する前、いくつかの恋愛を経験しましたが、恋の最中の連絡に何度振り回されたことか…数えだすときりがありません(笑)

 

そして私たちを困らせる問題は「既読」という機能、相手がメッセージに目を通したよーという一見すると便利な機能ですが恋愛となるとこの二文字がすっごく、すっごく重たいものになるんですね。

まず一つ目が既読がなかなかつかない時間。相手が近い距離にいたり、頻繁に会っていたりする場合はなんとなく相手のリズムが読めるのでさほど振り回されないものですが、相手がなかなか会えない人だったり、プライベートが分からない人だとこの時間に胸をもやもやさせる人は多いのではないでしょうか。

二つ目は「既読無視」。相手が読んでくれたことは分かるものの、会話のキャッチボールが途絶えてしまい、返信がこないこの時間、寂しいですよね…ネガティブ

このようなメッセージのやり取り、皆様はご経験ありませんか?恋愛に限った話ではないかもしれませんが、このSNSに振り回されるケースは恋愛に多いです。

 

ここで私からのアドバイスですが、辛い既読無視や既読のつかない時間って一つの執着になってしまっているんです。

連絡が頭の中を満たして何も手につかない、携帯を何度も何度もチェックしてしまう、そんな状態を引き起こしているのは執着なんじゃないかと私は思います。

執着って厄介なもので、そのあと「ああ、この人は本当は私のことが嫌いで…」「私、何か迷惑になるようなこと言ったかな…」とネガティブな考えばかりを引き付けてしまうんですよね。

 

大切なのは連絡が来ない時間を自分のために使ってみるということですニコニコ

実はSNSの連絡って本当に人によって返信のスピードも内容も、なんなら絵文字の使い方も違うものなんです。こちらが携帯とにらめっこをしている間、お相手はお仕事やプライベートで忙しくしていたり、その人の性格上、一度既読をつけてからゆっくり文章を考えてお返事したりと、ペースは人それぞれなんです。私も実はどちらかというと、メッセージにはすぐ既読をつけますが返信は急ぎでなければ1時間後くらい、なんてことがざらで意外とそういう人が一定数は存在するんです。

もちろん、悲しいことですがお相手が好意がなく、放置…なんてこともあるかとは思いますが、SNSの重要さって人によって違うから自分の物差しで測ってしまうと自分が苦しくなることが多いんです。

だからこそ、執着を手放し、返信を気長に待てるようになること、これって一種のトレーニングですがそれができるようになると心がふわりと軽くなることもありますブルーハーツ

 

自分磨きをしたり、家事や趣味で気を紛らわせたり、はたまた寝ちゃったり(笑)

でも、自分のために時間を使っているうちに執着がどこかへ行ってお相手からポンと連絡が来る、なんてこともありますニコニコ

 

執着でネガティブに引っ張られてはせっかくの時間も無駄になるばかり。どうかこの記事に辿り着いた恋する素敵なあなたが執着という悪い子とさようならができますように…キラキラ

 

以上、今日はこんなところでニコニコ