昨日心の抜糸に行ってきました
やっとエリザベス心
ともおさらばです
エリザベス外したここやんの首には・・・
なんか首回りへこんでますけども・・
どんだけブラシかけても直りません、シャンプーするしかないのかしら
何を隠そうここやんシャンプーデビューはまだなんです
1週間後にトライしてみるかね。。。
エリザベス外して本領発揮のここやん・・・
むきゃ~
父ちゃん父ちゃん父ちゃん
ま~やんちゃやわ。。。母ちゃん結婚する前まで犬飼ってたけどその時は
シーズーの女の子やったから、男子はお初なんだよね~
やっぱり勝手が違うわ・・・。。。
前飼ってた犬の話が出たから、ここやんに対しての気持ちがここから来てると思うので、
母ちゃんのちょっと辛い思い出を書いてみようと思います。
名前はベティー小柄な可愛い女の子やったな~。
母ちゃんのパパさんが知り合いの人から譲ってもらってきてんけども、
ほんまにころころしてて可愛かった
でも今思うと後悔することがいっぱいありすぎて自分の
無知さと幼さに腹が立つ。。。もっとしてあげれることがいっぱいあったはずやのに
悔やんでも悔やみきれません・・・
ベティーは母ちゃんが結婚する1年前の年に
亡くなりました。最後はすい臓癌でした。
ある日突然立てなくなって、すぐ病院連れていったけど
末期で14歳という高齢もあって手術も不可能と言われました。。。
延命処置するために病院にそのまま入院するか、最後を家で看取るかどうしますか?
とお医者さんが言いました。
母ちゃんは人目をはばからず泣きました、最後を看取るのは飼い主の責任、そして
義務でもあると母ちゃんは思っていたので、そのままお家に連れて帰りました。
それからほんの3~4日で容態は急変して、30分置きに痙攣を起こして、息もゼイゼイ
ほんとに見てるのが可哀想で可哀想で辛かった。。。
何もしてあげれない自分が腹立たしくて悔しくてただただ
腕に抱いて泣いてました。。。
最後は家族・お医者さんと相談して『安楽死』とういう選択をしました。
治るなら可能性が少しでもあるなら借金してでも治してもらいたい。
それが無理ならせめてこの子がこれ以上苦しまないように、飼い主としての決断です。。。
どんな姿でも生きてて欲しい。。それは残された人の気持ちであって、
当の本人はどう思ってるんかな~ていつも思う。
もし母ちゃんがその立場ならどう思うかな。。。。
今でもあの決断が正しかったのかどうかはわかりません
ずっと次の子を飼う気にはなれませんでした。
確実に私より寿命は短いねんから、またあの気持ち経験するかと思うと
辛くて無理やった。
結局7年目にして心に巡り会って家族に迎えることが出来た。
母ちゃんのママさんが
「寿命からして確実にペットは先に逝ってしまう。亡くなるのを見るには確かに辛い。
でもその辛さの何倍も思い出と愛おしさをくれる。」
って言ってた。確かにそのとおりやと母ちゃんも思う。
そう思えるまで7年かかったけどね~
今でもたまに満面の笑顔で母ちゃんに走り寄って来る
ベティーの夢を見ます。。。。
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