118☆南仏の村・ベルヴェデール~虎と小鳥のフランス日記~ | こころブレッド~ヨロコビの種 feat.ゼロからのフランス語~

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虎と小鳥のフランス日記

本日、1回目のビデオ鑑賞&お勉強。

初心者レベルの向き合い方に習い、

楽しみながら慣れる、っていう気持ちで、見て、聴いて、感じてみる、の巻きです。


やっぱり、カミーユの言葉が早くて、ほとんど、さっぱり(;^_^A


でも、ビデオの中のベルヴェデール映像にはうっとり、でした。

各シーンに乗った風。その香り、私には伝わってきました~。


なので、今回の表現ポイントでもある、カミーユの言葉

J’aimerais bien vous faire sentir,

Mais je crois que ça va être difficile.


私には、香ってる!ので、

Je puex sentir ce parfum de lavende.

なのでありました!


そして、気づいたのは、

2週間の体験週に送っていただいた、ビデオ「47美食家の楽園」の中で、

ほぼ、同じ表現に出合っていたな、ってこと。


「オ・ピパレット・グルマンド」という、高級お惣菜屋さんでもあるレストランで、

カミーユが店内の品ぞろえを紹介しながら、言った言葉です。

Donc euh… j’crois que ça va être sympa.

「食事も期待できそうね」


で、本日は、

j’crois que ça va être~

を含めた、J’aimerais bien ~をマスターしよう!

と決め、


ちょっと単語を自分の日常モードに変えてみたり。

J’aimerais bien bavarder avec Mathieu Demy.

mais je crois que ça va être difficile.

マチュー・ドゥミとお話してみたいけど、

それは難しいわね(^^♪


ちなみに、マチュー・ドゥミは、「ロシュフォールの恋人たち」や「シェルブールの雨傘」の監督ジャック・ドゥミと同じく映画監督のアニエス・ヴァルダの息子さんですね。


そう、私、ジャック・ドゥミの映画が好きすぎて、今夏は監督が眠る、モンパルナスの墓地まで行ってしまいました~。ここには、ゴダール監督の「勝手にしやがれ(À bout de souffle)」でお馴染みになった、キュートなジーン・セバーグさんも眠っているのですね。とても、感慨深い気持ちになったひとときでした。

モンパルナス散歩の日記はこちらから



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118話、最後のカミーユの影が壁に大写しになる場面、個人的にとてもステキだな、と。


あぁ、早く、ビデオのフランス語が、スラスラと聴きとれる、私になりたいものです☆