フランス語名詞の男女分けって、こんなにシステマチックだったなんて! | こころブレッド~ヨロコビの種 feat.ゼロからのフランス語~

こころブレッド~ヨロコビの種 feat.ゼロからのフランス語~

ブレッド(パン)=糧・活力・生きていくための原動力。
明日がちょっと楽しみになる、こと、もの、考え方を考えてみたり、も。
ステキな毎日をつれてくる<こころブレッド>がたくさん見つかりますように♪

「虎と小鳥」

授業1日目「名詞」



男性名詞と女性名詞、フランス語はただただ、それは女子でこれは男子で、えっとえっと。。。


なんて、といちいち覚えるものだ、と思っていました、今の今まで。



参考書にも覚えるしかない、的なことが書いてあったし。



が、イタリア語のように、


ルールがあることを知って、グッと肩のチカラが抜けました。


しかも、そのルールは覚えようとせずに、理解する。


そして、覚えるのは、そのルールの例外だけでいい。


これは、個人的に、かなりの朗報です。



その昔、ワインの資格試験の時、ワイン名や用語をやたら、丸暗記したけれど、


最初に仏語の基礎を学んでいれば、もっとスムースに覚えられたのに、と


ためいきめいた笑いがこみあげてくる、本日です。






確かに、例外って案外少ないかも!


そう、だから例外なのよね、たくさんあったら、例外ではないわけで。。



本日、私が個人的に触れた単語の中では、これだけしかなかった!



女性名詞(無生物)ルール


 eで終わるもの/-tion/-eurがつくもの をふまえ、


▼女性名詞のふりをしていて、実は男性名詞 


◎traiteur <惣菜屋> 


◎vignoble<ブドウ畑>


◎arôme<香り>



男性名詞(無生物)ルール 


子音終わるもの/-age/-ismeがつくもの をふまえ、


▼男性名詞のふりをしていて、実は女性名詞 


なし(今日は出会わなかった!)




ルールは理解、覚えるのは例外。


確かに、確かに(^-^)/