こんにちは!スタッフの鎌田です![]()
私も30代になり、明らかにお腹周りの贅肉が増えているのを感じます
学生の頃の貯金(筋)を使い果たした感がございます、、、
ちらほらと腹筋を割りたいと会員様から相談もあるので、今日は腹筋にまつわる衝撃の豆知識をご紹介します![]()
豆知識①腹筋は最初から全員割れている
有名なお話ですが、お腹の真ん中にある「腹直筋」は、生まれた時から「腱画(けんかく)」という腱で区切られています。つまり、誰でもすでに腹筋は割れているのです!鏡で見えないのは、その上に体脂肪が覆いかぶさっているだけ。体脂肪率をしっかり落としてあげることで、隠れていたシックスパックが姿を現します。ボクサーは皆体脂肪率が低いので、腹筋が割れていますね☝️
豆知識②割れ方は1人ひとりデザインが違う
「キレイな6パックにしたい」と思っても、何パックに割れるか、左右対称になるかは遺伝で決まっています。パック数が4つ(4パック)の人もいれば、8つ(8パック)の人もいます。また、左右でラインが少しズレていることもあります。
豆知識③「レバーブロー(肝臓打ち)」は激痛なのか?
ボクシングで腹筋といえば、右腹部を狙う「レバーブロー」。肝臓は体の右側に位置する大きな臓器ですが、ここには神経が密集しています。強い衝撃を受けると自律神経が暴走し、激痛とともに急激な血圧低下を引き起こすため、意志の力では立っていられなくなってしまうのです。どれだけ腹筋を鍛えていてもこの激痛には耐えられません。
よくジワジワ効くと言われますが、そんなことはありません。強いボディブローを受けると1秒も立ってられなくなります![]()
豆知識④「お腹を叩くと腹筋が強くなる」は本当?
たまにボディを防ぐ鍛えるために、お腹を叩くトレーニングをするのは意味があるか?というご質問をいただきます。
ボクサーが腹筋を叩かれながらトレーニングする光景をよく見かけますよね。基本的には叩かれても腹筋の筋繊維が発達・肥大することはありません。 あれは筋肉を増やすためではなく、パンチが当たる瞬間に合わせて素早く腹圧を高める練習と、衝撃に耐える「耐性」を養う練習です。一般の方が真似して叩いても内臓を痛めるだけですので、あまりおすすめはしません。
基本的には腹筋を鍛えることよりも、打ち方や戦略を見直してそもそも打たせる隙をなくすことが重要です☝️
そろそろ私もぷよぷよの身体と向き合わなければ!
ダイエット仲間募集します!
