こういう機会に弟とゆっくり話すたび、私が高校生辺りに出来てしまった兄弟の溝が少しづつ埋まっていく。昨日はズバリ言われた「いつからとかはっきり覚えてないけど、多分cocoroが留学する前くらいから俺の中では既にcocoroを避けてたと思う。普通に仲良く出来るようになったのは本当ここ何年かでだよ。」
実際本当にそうなんだよね、、、子供の頃は仲が良かった。だけど弟を煩わしく思ってにかしにした事もきっとたくさんあった。弟が思春期頃、私に素っ気なくなって…急激に寂しく感じた。そこからはどんな風に接して良いのか私もそういうのが下手で、どんどん距離が開いて…上手くいかなくて一緒の空間に居づらかった。そうしているうちに弟は大学(19歳)から都内に引っ越してしまったし、ぎこちないままの関係だった。
あの頃の事、弟の口から聞きたい気持ちもあった。言ってくれて良かった…言える仲になれたって事だよね。今がある事、本当に有難いと思う。色々ごめんね、ありがとう。大好きな弟。