新宿23時発夜行バスに乗り 上高地にいきました。
社内のカーテンは閉め切られ、照明は消され、一体どこを走ってるのかわからない、
映画「生きない」のバスツアーの車内のような、
ディズニーランド・スペースマウンテンの最初の登っていく感じのような、
ミステリーとワクワクを兼ね備えた
「さわやか信州号」という 車内で眠るには不向きな小型バスで。
ヘッドライトの光りは手前しか照らさない車は、
気づくとカーブばかりの山道をぐんぐん進んで
まだ薄暗い上高地に到着。まだ6時前。
着いたときは小雨がふってたけど明るくなるにつれ、雨も止み、片道60分の明神池へ。
ジブリの映画にでてきそうなディープな森や
透き通った水の川や
澄んだ水のなかで冴え渡る深緑の藻や
木に張り付くグレイッシュなエメラルドグリーンの苔や
黄色に染まった唐松の木や
風でざわつく木々の音や
蛙や猿や
いろんなものを観ながら、感じながら歩いたので
60分の道も苦にならず。
(着いた明神池というのは意外と小さくあっけなく撤退してしまったけど…)
往復二時間、仕事とかあれこれ忘れ、自然のなかを歩き、いい時間でした。
次ぎはまたまた片道60分の大正池への巻…
深夜高速 せっちゃんvar http://www.youtube.com/watch?v=OJjU2Tt6rdI&feature=related




