潰瘍性口内炎
と言われてから、色々試して、悪化して。
漢方薬も、先生を変えて、処方を変えて…
しまいには、すごい下痢になったり、
耳のフチがカサブタだらけになったり、
顔の周りにもカサブタが出来て、
癌の疑いやら、
ヨダレがダラーっとなったり、
もうダメなのかなぁと。
やはり、免疫抑制剤や、ステロイドを飲ませていかないと、ダメなのかなぁと。
でも、最近、それもあまり効かなくなってきたかもな…と。
半ばあきらめそうになりながら。
7歳を迎え。
やっと、やーっと、
素晴らしい先生に出会うことが出来ました
病院、なんこ行ったかなあ…
東洋医学、西洋医学
どちらかの病院は
判断もどちらかに片寄ってしまい。
両方の良し悪しをしっかり踏まえて
難病を治してきた
経験のある先生って
動物病院では、なかなかいないみたい。
でも
やっと先月、出会うことが出来て、
ワンコの口の中、いまは抗生剤だけで良好!
飛び跳ね方は、3歳並み。
あんなに走れるんだ、てくらい元気だし。
まだ、観察中なので、100%ではないですが
『免疫の病気では、ナイ!』という判断。
原因が見えたら、あとは治療。
治る兆しが見えたことが、ほんとに嬉しかった。
また今月、観てもらいます。