春のお彼岸・・・繁忙期に突入です。
とはいえ、北海道の今頃はまだ雪も多く
そこまで体力奪われることもないかな。
ともあれ、早くまとまった休みが
欲しい今日この頃^^
さて、今年2月の中旬
夫とふたりで一泊で洞爺湖温泉へ行きました。
実は一昨年から、
北海道の八十八ヶ所巡礼をしていまして
そこで改めて、道内のプチ旅行もいいよね♪
ってことで、年に数回企画しています。
因みに北海道の八十八ヶ所巡礼は
雪が降るため5月~10月と、期間が決められています。
なので今回は、巡礼関係なく
たまには温泉旅行でゆっくりしたいね。
とのことで、調べて洞爺湖行きを決定。
当日、あいにくの天候で、
途中、ホワイトアウトになったり。
道の途中、所々で
秀逸な道と書かれた看板に遭遇
秀逸な道ってなに?
万年助手席の私が調べたところによると
シーニックバイウェイ北海道の各ルートの中でも特に魅力的な景観等を有する道路で、各ルートの活動団体の推薦をもとに、シーニックバイウェイ北海道推進協議会が認定していて、15ロードあるそう。
ま、とにかく!
絶景ポイントだってことよね。
車窓からの撮影ですみません。
たぶんココで合ってるかしら?
雪景色で隠れてるけど、
確かに自然のパワーは感じられました。
そして、昭和新山へ向かう道でも。
車窓かつスマホの画像では伝わり難いのが残念なのだけど
樹木の枝が氷で覆われていて
そこに日の光があたりキラキラと輝いて幻想的。
樹氷?霧氷?
車から降りて、近付いて観察できなかったのが残念。
まだ旅館のチェックインには早い
とのことで昭和新山へ。
冬の昭和新山も素敵でした。
インバウンド?
ここも旅館街もお食事処も
周りをみると日本の方が少ない感じ。
洞爺湖です。
シルバーグレーの樹木と湖。
白い雪と赤い実で、肉眼で見ると
ため息がでるくらい幻想的なのだけれど
撮った写真を後からみると
自分の写真の腕前にガッカリしちゃう(笑)
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そしていよいよ旅館へ。
私たち夫婦はこだわりがありまして
旅館やホテルにを探すときは
和室に泊まりたい派。
洋室やベットだと自宅と
日常と変わらない気がして。
それより畳の上に座ると落ち着く~
床に敷かれた布団にも
安定感や安心感がプラスされ
さらに落ち着く~。
あ~~~~ごろんっ!!!
ふぅ~
やっぱ、日本人だわw
っと、ある時期に気が付きまして。
(年齢を重ねたせいもある?)
和室だと若干、築の古さも上乗せ
されてしまうのですが
(今回はさらに年期が入った旅館)
今回は
『北海ホテル』さんへ。
一泊二日、2食付き、訳あり、客室限定
ふたりで22,000円
(税・サービス料込み)
安い!!!
しかも
お部屋から湖が一望できる♡
夜はカーテンを閉めずに、
朝日の光で目が覚めました♡
『訳あり』の理由ですが、
お部屋にお風呂がない!とのこと
ですが、泊まった部屋には普通にありました。
まぁ、かけ流しの天然温泉に24時間入浴可能。
さらにその日は人も少なかったので、
部屋のお風呂に入る必要すらなかったので問題なし。
一泊の間に私は4回
夫は5、6回?
温泉に入りまくりました^^
ほぼ貸し切り状態で、良いお湯でした。
しかも!それだけではなく
お夕食がっ
豪華すぎません??
すき焼き、煮物、つくだ煮、サラダとハム
お刺身、凍み豆腐、和え物、お漬物、ごはん、小うどん。
そして、中央にある焼き魚は『チップ』
ヒメマスの北海道での愛称で高級魚。
海へ下りなかった紅サケです。
チップの名前はアイヌ語がなまってついたそう。
いやっ、豪華すぎる!
というか、シーズンオフとはいえ安すぎません?
お食事とっても美味しかったです。
ハムが、とっても柔らかくって。
(え?まさかのそこ??ですが柔らかさに感動しちゃいましたw)
ごちそうさまでした。
この次は、
洞爺湖ロングラン花火大会の時期を狙って
また、お邪魔したいです。
さて、
お彼岸の繁忙期、頑張りますか^^







