母の親友2人とゆっくり会う事が出来たのです。
とても不思議な感覚もありました。
お母さんの友達と会って
お茶しながら、話をしている
娘たち。(わたしと妹)
幼い頃から知っている
お母さんの友達
ちっちゃい子供だった
私たちが
お母さんの友達と
こんな風に話してるなんて!
お母さんは、どんな風に見ていたのかなぁ?(*Ü*)
きっと…お母さんは親友2人に会いたかったんじゃないかって気がしています(´-`).。oO
そんな気がしてなりません。
わたし達が生まれる前の
母と父の話しや
母と過ごしてきた思い出の数々を
話してくれたんです

私たちを見て
歩き方がそっくり!とかこのアングルの横顔がすごい似てる!と言ってました(笑)
親子だから当然なんだけど
そういう風に言ってもらえるのが
娘として、とても嬉しかった
╰(*´︶`*)╯♡
そして
友人としての母への想いが
すごく、すごく、伝わってきて
本当嬉しかったなぁ

母がわたしに言ってくれた言葉を思い出しました。
『ココペリは、わたしの娘なんだけど
時に自分より年上の姉に感じたり、友達の感覚になったりするよ。不思議だねぇ』って。
実際、わたしも
『親』なんだけど『親友』のような感覚になる時もあった。
親に対して、そんな風に思うなんて
生意気!って思われちゃうかもしれないけど…そう感じていたんだ。
でもね、それは
どうしてかというと
お母さんがわたしの目線に合わせていてくれたからだとわかったの。
本気でそうしてくれていたからなんだよ。
それが、わかった今は
なんもわからないのに生意気ばかり言ってた自分が恥ずかしい

きっと本当は、同じ目線ではないはずなんです。
『親と子』だから
寄り添ってくれていたから
同じ目線で話しが出来ていたんじゃないかなぁって思うんです。
お母さんの親友に会って
気づきました。
直接、その事を話したわけじゃないのですが

何気ない会話の中で
そっかぁ…って。
遅すぎる今、気づきました。
何度も何度も言うよ!
お母さんとお父さんの子供として生まれてこれて本当に良かった!!!
わたし、幸せ者だぁ
