揺るぎない幸せ、揺るぎない豊かさを生きる。 -3ページ目

揺るぎない幸せ、揺るぎない豊かさを生きる。

揺るぎない幸せ、揺るぎない豊かさを生きる。

自由に生きるってなにをどうすればいいの?
そう自分に問い続けてきた。
「意図すれば夢は必ず叶う」
そう知ったから、夢を叶える軌跡と奇跡を綴っていこうと思います。




わたしがカウンセリングする中で
ひとつ明確なことがあります。


人はメリットかないことはしない。


それがどんな出来事でもです。

潜在意識で引き起こしている。
そう思っています。




以前、付き合う彼氏がみんなDVになるという方がいらっしゃいました。

そこで、そのことのメリットは何ですか?
と質問しました。

⁇キョトンですよね。
だって被害に遭い、辛い悲しい思いを負っているのに
なぜメリット?


人はメリットのないことはしないと思っています。
あなたのメリットはなんですか?


・・・・ハッ‼︎
「わたし、悲劇のヒロインに憧れていました」


やはり、どこかで願っていたんです。

願いの種は撒かれていた。

その無意識の願い越しに行動をしているので

付き合う人が変わってもコトは起こるんです。






わたしも、言葉のDVで心的外傷後ストレス障害、

いわゆるPTSDと診断され、

弁護士を交えての離婚を経験しました。


ある日の元夫の罵声を境に

恐怖で二度と会うことが出来なくなり、

家裁から民事まで縺れた話し合いを

弁護士さんにお願いし、

元夫に会わないかたちですすめました。



とても辛く恐怖の日々は長かったし、

その後もトラウマは続きました。



そんな自分をなんとかしたくて

カウンセリングやスピリチュアル、

宗教などいろいろなことをやってみました。



その経験が今のカウンセラーとしての基礎になっているので、人生経験に無駄なんてないんだと

身を持ってお伝え出来る事です。



話は戻り、、


この人と結婚するんだなぁ

と直感した元夫。

でもその後、何かが違うと感じて

(既に言葉のDVの種)

別れようと決めた時、妊娠が発覚。

悪い人ではないし、

社会的立場もキチンとしているし、

結婚したら変わるかも知れないし、

そう思って結婚しました。



10年の夫婦生活、

2年の裁判の後、離婚。


元夫の言葉のDV、わたしのPTSD。

トラウマがずっとずっと辛くて

元夫を嫌悪していました。



人はメリットがないことはしない



あるカウンセラーと出会って

号泣し気持ちが解けていく中、

ひとつの答えが出たんです。



結婚前になにかが違う、別れよう。

そう思った種は事あるごとに

わたしの中で大きくなっていたんです。


そして、









誰かや周りを慮る。

勝手に相手の気持ちを想像して

自己嫌悪に陥るパターンのルーティン。