自分を開くことって、



自然な自分、本来の自分、
すべての自分が大好き。←そういう意味じゃなくて、、
きっと嫌は嫌なんだけど。笑
弱さもかなしみも苦しみも傷みもけがれもどこか愛おしくて。

もやもや ざわざわするけど、すがすがしくて多分痩せちゃう。笑

お肌つやつやで頬が紅潮して。



…そんな感じ。









開くことで出てくる怖さはなんだろう。





具体的に言えば、高校の同級生、あとはやっぱり家族に親戚かなぁ。





でも自分の好きなことをしてありのままの自分で過ごしたい。



わたしの本当は、きっと嫌で嫌で仕方なかった部分も、受け止められなくて隠して抑えて振舞っていた部分も全部輝き出す。









わたしの子供の頃。

マイペース。

自分の世界に入り込む。

人の話が耳に入らない。

集中する。

忘れ物する。

当番忘れる。

お母さん帰ってくるまで片付けられない。動けない。



否定される。怒られる。

否定される。

否定される。



お腹壊しやすい。

怒られる。

幼児性?

幼児性が残ってるって言われるのも。そんなの体質だし。笑









のんびり。おっとり。しっかりしてない。こんな評価が一番きらいになった。

せっかち、しっかり者、きびきび、こういう感じ、言われるとうれしい。







踊るのが好き。みんなの前で面白いことをして笑わせるのが好き。

祖母とお料理したり編み物したりするのが好き。自由に書く(描く)のが好き。草花で遊ぶのが好き。



表現するのが好きだったのかな?









自分はどこかで汚い?と思ってた。

多分お母さんのコップで飲んだら怒られたから?それより前なのか。

よくわからない。

だからそれを再確認する現実を引き寄せる。







好きな人でも自分に好意を持たれた瞬間嫌になる。のは、こんな自分を好きになるこの人は、、って気持ちからだったのかな。いつも好かれたらこれでもかってほど気持ち悪くなってしまってた。







全部全部自分が悪いと思ってた、拗ねて捻くれて反発しても。

心の中では、わたしは何でこうなんだろうって自分を責めてた。





でもそんな自分、嫌な、きれいじゃない、汚いと思ってた、かわいくない、しっかりしてない、人の話聞かない、マイペースでマイワールドでヘンテコな、でもかわいいかわいい自分を愛していいんだよ。







大好きわたし。

ありがとわたし。

ごめんねわたし。

大切なわたし。

素敵なわたし。





私が私を一番愛する。



今まで待っていてくれてありがとう。ありがとね。







自分のしたかったこと、好きなこと、好きな過ごし方、少しずつ思い出してく。

行動を起こすこと、飛び込んでみることが怖い自分を抱きしめながら始めてみよう。











どんな自分が出てきても大丈夫。抱きしめてかわいいかわいいって笑って時には泣いて進んでいく。