「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる

東大作文

西岡壱成


本のタイトルから

受験に向けた本かと思いましたが、

大人にもオススメです。

ビジネスなら報告書、メール、

日常ならメッセージのやりとり、SNS投稿にも活用できます。


作文を完成させるまで

詳細にわたり誘導してくれます。

例をたくさん挙げながら

わかりやすく、シンプルだけど、満足な説明。

そして何より嬉しいのが、

読み出すと止まらない、引き込まれていきます。


それもこの東大作文に書かれた方法で

この本が作られているからです。

この本自体が、この本の価値を証明していると言っても過言ではないでしょう。


何度も繰り返し言われるのが

『双方向的文章』

自分発信のみならないためには

相手をどう想定するか。

これまでの視野の狭さを自覚しました。




『読めば道は開ける 365日 一日一言』

齋藤孝


表紙の内側のメッセージ

心を鷲掴みにされました。

それではエネルギーをいただきましょう


この本を読むメリット

⭐️教養が身につく

中学受験にもオススメ


⭐️365人の著名人を知ることができる

→全く知らなかった人、名前だけしか知らなかった人がどんな偉業を残したか知ることができる。

→興味のある人については、調べたりして知識の枠がさらに広がります。


⭐️わかりやすい解説がついており、読者が苦手な人にも読みやすい。


⭐️面白い。飽きない。


⭐️一日完結なので自分のペースで読める




先週のお弁当

チャーシュー混ぜご飯が好評でした。

リクエストのキムパ&ヤンニョンチキン弁当はいつか実現したいと思ってます。🍱


運動会の練習が始まりました。

小学校の運動会は

先生が先導し、練習は授業中で

コロナの影響もあってか

運営は先生や学校が中心でしたが

中高一貫校は高校生が主導で

運営もすべて生徒でするんですね。

先生は見守り役で口出し手出ししません。


小学校の運動会の練習は

文句は言わないものの

退屈そうでした。

中学の運動会は

『キツイ、先輩怖い』

の繰り返しです。

『声だしが大きいと先輩の機嫌がいいんだよ』なんて言ってたり。


毎日下校ギリギリまで練習し

クタクタになって帰ってきます。

鉄の日は更にクタクタ?

でもないみたいです。

若いって凄い👍


帰宅して宿題の後、日誌をつけ

翌日先輩からコメントがつく。

温かいコメントに親は涙してるのに

本人は冷めた反応キョロキョロ

こんなにも的確なコメントなのに。

運動会前日には

最後のコメントが。

涙が止まりません。

練習頑張ったこと

仲間と楽しくやってること

先輩を助けたこと

飲み込みがよく

メキメキと成長したこと

などなど、

学校で楽しくやってることがわかり

安心かつ

こんなに褒めてもらったことないぞ

ってなぐらい

激励されている。

涙なしでは読めない。

ありがとう😊

先輩。

ありがとう。

学校。

私もここまで褒められたい❤️


そのコメントは経験談からなのか

先輩からうけついだのか

詳細に分析されています。


ということは先輩、とても大変。

運動会の運営や準備を全て行う。

しかもこんなクオリティ高い運動会を

完成させる。

さらには各学年の指導、

かいじゅうさんのような

ひよっこ中1を指導した上

コメントでフォロー

褒めるところは褒める

結果よりも頑張りを褒める

ヤル気にさせてくれる。

もう将来上に立つ人間であることを

すでに自覚して行動しているよう。

発想が違う。

すごすぎる。

恐らく多くの部下に慕われるでしょう。

全ての行動が

未来につながる。

これこそ望んでいた理想の教育。


スポーツもがむしゃらに

練習ではなく分析して

効率よく短期間で伸ばす。

かいじゅうさんが

先輩の立場になったとき

ここまでできる人間であれば

喜びもひとしおです。

企業の優秀なサラリーマン並みの

仕事ぶりに

こうして有能な人材が生まれるのかと

垣間見た気がします。

指導を受けた先輩方にも

将来、メディアで活躍されそうな

カリスマ性を備えた方もいて

こんな貴重な経験できる学校🏫


感無量です。😂


運動会当日は

かいじゅうさんも

本気を見せていました。

家ではヤル気なしなそぶりだったけどね。

かっこいいじゃないか。

ボケーっとしてるように見えてるわりには

抑えるとこ抑えてて

勝ってるじゃない。


熱い戦いに

どのチームも勝って欲しい‼️

願わくば自分の子の学年も

勝って欲しいけど、

先輩方に勝利の女神が微笑んで欲しいと

思ってしまいました。


結果的には途中で

負けてしまいましたが

涙する子の中

かいじゅうさんは負けて

笑ってる

おいおい🙄

昔から悔しいと笑うんだよね。

かいじゅうさん

涙見せたくないのかな。


帰宅後も悔しいと

何度も愚痴ってましたが

運動会の後は敵チームも

仲間に戻るからね。


LINEでは『我がチームが1番だ』

で盛り上がってるよう。


私は体調が悪く学校には行けず

ライブ配信で運動会を見ました。

配信も保護者会からの連絡があり

知ることができました。

家でウジウジ寝てるだけでなく

良かった。


テレビのスポーツ中継のクオリティ。

これも先輩方。

カメラもテレビ局で使うものらしく

パパが間近でカメラ構えるより

きれいに写ってると本人も言うほど。

配信の副音声も試合のルールが

理解できてありがたい。


かいじゅうさんのチームは

足腰の強い屈強なメンバーが

揃ったようで

攻撃にも屈しないチームなようでした。

かっこいい😎


これからが楽しみです。

かいじゅうさんも

先輩の背中みて

素敵な大人になってください❤️


先週のお弁当

運動会の日は

冷やしつけ麺にしました。

スープジャーが大活躍です。




置かれた場所で咲きなさい
渡辺和子さんの有名なお言葉です。

入学式から約1ヶ月
公立でも良かったのでは?
と後悔しないことを
祈りつつ過ごすかなと
予想してました。
費用面なんか特に💰


格差はあるとはいえ
優秀な子は公立でも
東大合格するだろうし
成績は振るわなくても
クラブ活動打ち込んだり
友達と上手くやっていけたら
それなりの人生は
送れるはず。

イジメ、不登校だとかは
どこでもあるだろうし
公立のデメリットは
受験の時に報告書が必要なこと
ぐらいかなと
目が曇り始めてましたが…

かいじゅうさんの学校は
言い表せないほど
素晴らしい学校です。
表面しか知らなかったのですが、
人気のある学校なわけだ。
私立にして、
この学校にして良かった。
私の経験した公立とは
クオリティが違いすぎて
同じ年齢の子供が
同じ時間を過ごす中
こんなにも違うのだ。
その差が怖い。
かいじゅうさんの学校が
いかに充実したカリキュラム
であることを実感します。
公立だったら焦りを
感じ不安になっていたと思う。
もしくはこの学校を
天の上の人として
非現実な話と
諦めていたかもしれない。
情弱な自分が怖い。

初めて文化祭を訪問した時
忙しい中走り回る先輩方
爽やかで
礼儀正しい
皆がイケメンに見えた
先輩方は
こうして鍛えられたのかと
納得しました。

インターネットで
簡単に情報得られる時代でも
こんな内容はどこにも
載ってなかった。
(去年の職場の休み時間は
学校について調べまくっていた
やばいお母さんでした。
サピの保護者会でも
イヤミな先生の言うやばい保護者例に
挙げてたような…)

かいじゅうさんの小学校は
さまざまな子がいました。
この地域ではカラーが違い
最後まで慣れませんでした。
ご家庭に問題ある子も多く
正論が通らない
理解不能な事もありました。
かいじゅうさんも
仕方なく通っていました。
もどかしく感じたのは
日本の義務教育は無意味に
思えたことです。

公立の先生の負担が大きいのは
義務教育に無駄な制度が
多いからではと
毎日思いました。

小学校の代わりに
可能ならば有料の習い事を
させたいのが
本音でした。

箱は作ったけど
中身はぐちゃぐちゃになって
適当な物を詰めている
そんなイメージです。

でも今は
毎日成長し学びに行く
本来のあるべき姿の学校に
通っています。
大金はたいて🤑

もっと教育制度が
有意義だったら
中学受験が過熱することも
遠くまで電車で私立に
通うこともないのに。

学校については
次回書きます。