置かれた場所で咲きなさい
渡辺和子さんの有名なお言葉です。

入学式から約1ヶ月
公立でも良かったのでは?
と後悔しないことを
祈りつつ過ごすかなと
予想してました。
費用面なんか特に💰


格差はあるとはいえ
優秀な子は公立でも
東大合格するだろうし
成績は振るわなくても
クラブ活動打ち込んだり
友達と上手くやっていけたら
それなりの人生は
送れるはず。

イジメ、不登校だとかは
どこでもあるだろうし
公立のデメリットは
受験の時に報告書が必要なこと
ぐらいかなと
目が曇り始めてましたが…

かいじゅうさんの学校は
言い表せないほど
素晴らしい学校です。
表面しか知らなかったのですが、
人気のある学校なわけだ。
私立にして、
この学校にして良かった。
私の経験した公立とは
クオリティが違いすぎて
同じ年齢の子供が
同じ時間を過ごす中
こんなにも違うのだ。
その差が怖い。
かいじゅうさんの学校が
いかに充実したカリキュラム
であることを実感します。
公立だったら焦りを
感じ不安になっていたと思う。
もしくはこの学校を
天の上の人として
非現実な話と
諦めていたかもしれない。
情弱な自分が怖い。

初めて文化祭を訪問した時
忙しい中走り回る先輩方
爽やかで
礼儀正しい
皆がイケメンに見えた
先輩方は
こうして鍛えられたのかと
納得しました。

インターネットで
簡単に情報得られる時代でも
こんな内容はどこにも
載ってなかった。
(去年の職場の休み時間は
学校について調べまくっていた
やばいお母さんでした。
サピの保護者会でも
イヤミな先生の言うやばい保護者例に
挙げてたような…)

かいじゅうさんの小学校は
さまざまな子がいました。
この地域ではカラーが違い
最後まで慣れませんでした。
ご家庭に問題ある子も多く
正論が通らない
理解不能な事もありました。
かいじゅうさんも
仕方なく通っていました。
もどかしく感じたのは
日本の義務教育は無意味に
思えたことです。

公立の先生の負担が大きいのは
義務教育に無駄な制度が
多いからではと
毎日思いました。

小学校の代わりに
可能ならば有料の習い事を
させたいのが
本音でした。

箱は作ったけど
中身はぐちゃぐちゃになって
適当な物を詰めている
そんなイメージです。

でも今は
毎日成長し学びに行く
本来のあるべき姿の学校に
通っています。
大金はたいて🤑

もっと教育制度が
有意義だったら
中学受験が過熱することも
遠くまで電車で私立に
通うこともないのに。

学校については
次回書きます。