小学校で過ごす時間はとても長かったけれど
ママは卒業式当日に色々思い巡らすと学校外での生活のほうが印象に残っています。
それでもサボることはしなかったかいじゅうさん。仮病も使った事なかったね。
お友達トラブルのあとも、『今日は○ゲームするから学校いくね』『○と約束したから』『給食がカレー唐揚げだから』とか楽しそう登校してたね。心配かけさせないようにしてくれたね。子供ながらに無理してなかったかな。ただ達観していたところもあってそれは立派だと思うよ。
かいじゅうさんには『イジメだと思うようなことをされてつらいときは休んでね。理由は言えたら言えばいい。言いたく無ければ黙って休んでね。1人で抱えて我慢してつらい思いとたたかわないでね。』って入学式のときから学期ごとに伝えていました。
実際には何回かトラブルはあったようでしたが、負けん気の強さがあるところは立派であり、しかしながら色々あったようです。

かいじゅうさんはスポーツをずっと続けています。スポーツ担当はパパで、忍耐力が雲泥の差なのか当たり前のことをしたかの如く
かなり力を入れていました。
スポーツチームの補佐でパパの3時間睡眠が続いた時期もあり本気で心配し喧嘩しました。年齢がそれなりですから心配なんですよね。


かいじゅうさんは元々本好きだったので
スポーツは苦手だったと思います
だからこそ続けてもらいました
周囲ではスポーツの習い事していない子は
無に等しく、納得いかない、モヤモヤする理由ですがかいじゅうさんには
お願いのカタチにはなってしまったけれども
途中で合わないと感じていたけど
なにかスポーツはして欲しいとの
私のお願いに応えてくれて
キリの良い6年まで続けてくれました。

気が乗らないのか仲間とは楽しそうですが
習い事の時しか練習せず受験の一年やすんだせいもあり仲間とは随分と差がついてしまいました。スポーツの最終日はまだですが感慨深いには遠くもう忘れかけている中学受験が蘇ってきます。