私には夢のような条件で決まりました。

優良大手企業。元国営。

時給も過去最高額。管理栄養士より数百円高い。

場所、勤務時間は希望通り


「私に限ってそんなウマく行くはずがない」

「そんなに人生甘くない」

「落ちると思っておきなさい。落ちなければラッキーってね。」

これは親の口癖。

私はそんなに価値のない、好環境に不釣合いだろうか。

これが幸せを願う子供へ言うことだろうか

子供に生きる気力なくさせます。

よく耐えた。つらかったね。

この洗脳を★★年受けてきた。

言霊っておそろしい。


親元にいた時は仕事がことごとく決まらず、

ブラック企業に3年ごとに転職していた恥ずかしい過去がある。

親にも散々指摘され悔しい思いをしたが、

親元離れた途端、一発目でこんな大企業を好条件でなんて、

親に洗脳され続けた自己肯定感底辺思想が

子供の将来を邪魔していたと証明された。


昔、田中真紀子が小泉大臣に、「やれというから進んだら、スカートの裾踏んで進めなくする奴がきた。それがやれと言った本人だった」発言。


親は笑ってたけど、私は笑えなかった。


会社から紹介を受け、しばらくは嬉しさで舞い上がるが、しばらくすると、親の洗脳がよぎる。


面接受けた後も、好感触で、営業マンもほぼ合格しますから安心して受けてくださいと不安を消してくれる。


けど、親の洗脳がまたグルグル。


ぶんぶんと頭をふりふり、

でてけーでてけーと呪文を唱え

採用後の妄想、シュミレーションしました。

通勤手段、
保育園に何時に預けて

何時に迎えるとか。


親の思い通りにはさせない。

強い気持ちで悪魔とたたかう


何が起きるかわからないのが人生。

身の程に合わない良い条件が舞い降りることもある。それがこの結婚だ。


実現する前にマイナス思考で自分で可能性を潰していた過去に腹立たしい部分もあるけれど

マイナス思考を植え付けた張本人に腹立たしい。

でも、だんだんと呪いが溶けてきました。

親元に居た時は友達も彼氏もロクでもない人しか集まらなかった。

似たオーラが集まってたんだ。

今やそんな人達とは疎遠で、どこでなにしてるやら。興味もない。


最後は自分、しつこく意見を押し付ける人からは逃げて!

人の言いなりになって失敗しても責任とってくれない、素質のせいにされる。

押しつけ人は尻拭いしない。

親だけでなく無責任な意見をしてくる人は要注意。

蚊が飛んでるとウザく思って、心の中でパチンと消してやりましょう。殺虫剤でも構いません。



私が反面教師にしたいあの人達、己の愚かさを自覚せずこれからもどうぞお幸せに。