D’ESPAIRSRAY LIVE 2026
『RAPTURE』
@Zepp DiverCity Tokyo
キリッ
行ってきましたー!![]()
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ディスパの復活後初ワンマンです。
センキューソールドアウト!![]()
さすがに【VVIP:27,500円】はお財布がイタすぎるため![]()
【VIP:19,800円】にて参戦してきました。(銭の話しすな
前日までの雨予報が嘘のような快晴で、みんなに心配される歪w
にしても、久しぶりすぎるZEPPお台場。コロナ禍以前のAngeloぶり。
まだガンダムいるんですね。ユニコーンガンダム?
キリッ
なんだか少しだけお祭りっぽく、ロビーの物販の前にフォトブースがあったり。
さすがに自分と一緒に撮影する強者はいなかったですw
キリッ
お花も来てました。
入場順はVVIP→VIP→立ち見→ビギナーで、特に混乱もなくスムーズに入れました。
座席指定は会場真ん中あたりの段差の前までで、A~M列まで。
H列の前に通路があったので、A~G列までがVVIPかな?
私はそれより後ろのVIP席で、今回一桁代のド下手でした💦
まあ、これもまた運命。
Karyuが来てくれたら正面になるので、それを期待。
でも、思ってたよりステージが近くて、豊洲のド下手席よりも上手が近く感じました。
にしても、下手にクローサーの少ないこと!![]()
赤いリストバンドしている人を探しましたが、1人しか見つけられませんでした。
やっぱりみんな座席トレードとかしてるんでしょうね。(コミュ障なんで自分からは無理)
ステージセットは豪華で、天井から鷲の頭?みたいモチーフの赤い旗が左右に2枚垂れ下がり、正方形のLEDモニターが横並びに複数個。
下の方には大きな太陽のマークみたいな、鉄製の換気扇みたいなのが横並びに複数個あって、曲によってその羽根が回転して、奥から照明の光が漏れて幻想的でかっこよかったです。
正方形のモニターにも、曲名のアルファベットが1文字ずつ映し出されたりして、かっこ良かった。
ドラム台はすごく高くなってて見やすいし。
ほぼ定刻通りにスタート。
横ちゃん作というSEは、途中でちょっと和風のテイスト入ったような。
下手から登場するメンバーをクラップでお出迎え。
Karyuはフードかぶって出てきたー!くっそかっこいいーーーー!!![]()
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メンバーの衣装は公式をどうぞ。
©D’ESPAIRSRAY公式Xより
Karyuは爪から血が出て痛そうw
余談ですが、一目でファサーと分かるように髪の毛にかりゅうみを出してみたので、Karyuと同じく顔面に鞭打ち受けましたw
ZAIKOで配信がありますし、私のようなペーパーマニアがレポするのもはばかられますので、サクッと感想を。
11月の復活イベントでも披露した曲たちはもちろんのこと、
ディスパの復活が発表されてから、ラヴパでのカバーを封印したことが功を奏して、
TAKAさんの声でしかライブを経験していない曲たちも、ラヴパでの記憶や印象は全然なくなっていて。
いつもCDで聴いて、DVDで見ていたD’ESPAIRSRAYがいる!!という感動再び。
イベントの時は、あっという間過ぎて記憶があんまり残っていなくてw
振りはラヴパで体に入っているので、より一層楽しめました。
初めてライブで聴く曲は、「振りはそんな感じなのか~ふむふむ。」と頭で考える時間もあったけど、次に無心で楽しむための下準備なのでそれもまた楽しい。
「PARADOX5」が好きなので、やると知っていたけど、イントロで「うおお!!」となりました。
生で演奏するのを見るのは初で、Bメロ?Karyu が踊るみたいにゆっくり腰を振りながら揺れて弾く姿が異常にかっこ良くて、下手の果てでドキーーッ!
としてましたw
中盤の一番盛り上がるタイミングで新曲の「RAPTURE」披露。
もうKaryuの新曲初披露といったら、クローサーの大得意分野なので。
まだ発売していませんが、ラジオを録音してアホほど聴きましたんでね。
もはや新曲じゃないくらいの気持ちですが、やっぱり生はかっこいい!!
曲終わりに床からブシューーー!!っと煙の柱が何本も噴き出てステージ見えなくなったけどwその演出もかっこ良かったです。
大好き「Subliminal」で、HIZUMIが曲の入りを間違えたりw
貴重なもの見せてもらえました♪
本編ラストは爆発間違いない「MIRROR」で!
いっつもこの曲はKaryuの下手滞在時間が長いのだ!!
下手で座ってくれて、口の横でほうれい線ピース何回もしてた。ギャルかw
下手の数少ないクローサーなので、見つけてもらえたと信じています。
多分。いや…多分。
上手に戻ってからもぺたんこ座りして、そのまま曲の終わりまで。
そのうち姿が見えなくなった…と思ったら、ギターをスタッフさんに渡した後、寝っ転がって肩で息してました。
出し切ったんだねぇ…。素敵![]()
アンコールで、メンバーみんなタオルを猛アピールしていましたが、物販で売り切れたようです。
そしてアンコール1曲目、HIZUMIがえんじのフェルトのハットを持ってて。あ!!!あのDVDで見たハットだ!!まだ残ってたんだwってびっくり。
そのハットをKaryuに被せて、そのまま、「Reddish」―――――――!
これもやると知ってました(Karyuが全部バラすので)が、思い入れが深いので嬉しかったです。
前にブログで書きましたけど、この曲のMVがD’ESPAIRSRAYにドハマりしたきっかけだったので。とっても感慨深かったです。
Karyuが曲の途中でハットをくるりんぱしてたw
けど、中盤に頭から転げ落ちて消えていきました。
そしてこれもライブで観たかった「SIXty∞NINe」!
イントロがくそかっこ良いやつ!!
KaryuとZEROが交互にピンスポ浴びて弾くの、めっちゃかっこいい!
最高でした。
そして「浮遊した理想」も大好物で!
この曲もラヴパで何度かやってるんですけど、デスボシャウトが激しすぎてTAKAさんの声帯をおかしくしてしまうので、デスボ控えめでやっていたので、本家でヘドバンするのを楽しみにしてました。
この曲のKaryuの下手滞在時間も長くて、中盤のHIZUMIの煽り中、下手のスピーカーに顔を預けて、めっちゃ下手を覗き込んでくる~~~!
からのヘドバン、テンションおかしくなっちゃう~~~~![]()
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「最高の景色が見れています。16年前の自分に言ってやりたい。歌を諦めなかったら、すげー景色が見られるぞって。ここにいるみんなも、今後色々諦めたりしなきゃいけない時がくるかもしれないけど、どうしても、生きることだけは諦めないでください。ここにいる全員に、未来に幸せが訪れることを祈ってます。」
ラストは「abyss」を歌い上げて、幸せな気持ちになって終了。
浮遊からのabyssって、落差すごいな。
Karyuはピックを遠投してくれて。
下手での遠投分は距離は良かったですが、やや上手寄りに落下。残念。
一瞬、Wアンコとかあるのかな?と思いましたが、終演後にVVIPのチェキ撮影会があるのでそのまま終了。
ライブの終盤、HIZUMIの声が出にくそうなことがあったけど、筋肉の使いやすい首の角度?を見つけて歌い切ってました。
この16年で、病気とうまく付き合えてるんだなと。すごいなぁ。
デスボもシャウトも健在で、そんなに出して大丈夫?と思ってしまうくらい全力で、全身全霊で。最高にかっこ良かったです。
ボーカルが違うので当たり前ですが、メンバー紹介や最後の挨拶の感じなど、やっぱりKaryuがやってるどこのバンドとも違って、ディスパはこんな感じなんだ~と新鮮でした。
Karyuも24曲中、6曲下手に来てくれたので、満足です♪![]()
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でも欲を言わせてもらうなら、12月は上手来い!!前の方来い!(欲まみれ









