お久しぶりのブログです。
えと、悲しい記事なのでどうしようか・・と迷ったんですが、ミミちゃんも大事な子なので記事にしようと思います。
実家で暮らしていたミミちゃん。
天国へと旅立ってしまったのです。
ミミちゃんの思い出を書くことでミミちゃんへの供養になればと思い、書きます。
↓これは2011年お盆に帰省時に撮ったミミ。
この時は歩いていたし、ごはんも食べていたなぁ。
お正月に帰省したとき、だいぶ調子が悪いと聞いていた通りカリカリに痩せていました。
それでもウェットのごはんを細かくして少しずつあげると、1日かけて1パック分を食べてくれました。
その時はすごく嬉しかったです。
ミミちゃんは母性本能の強い子でした^^
子猫を運ぶように、2階にあるぬいぐるみをくわえて1階まで運ぶというのをいつもしていました。
実家にまだいた頃、帰宅して居間にぬいぐるみがたくさんあると「あ、ミミだな^^」と思ったことを思い出しました。
16年前、ジジと同じ時期に同じ家で生まれたミミ。
里親募集を見て、まゆ一家がどの子をもらおうかと見に行ったとき、元気に走ってきてくれた子がミミちゃんでした^^
「この子だね」とすぐに決めたような思い出があります。
超マイペースでKYなジジは先住のエルザに「シャ~!」とうざがれることがありましたが、今思うとミミちゃんが怒られたとこ見たことないです。
それに、怒ってるミミも思い出せない。
あと、ミミは父親のことが大好きでした^^
ジィ~っとお父さんを見つめるんです^^
もちろんそんなミミちゃんのことを父親も大好きでした。
「ミミちゃんはお父さんの愛人やね」と母親&まゆ&妹モミーはよく言ってました^^
シュッとしてしなやかに歩く子でした。
切れ長の目で美人な子でした。
怒ることも怒られることもない温和な子でした。
この子、人間だったらモテる子です。
実家から離れて暮らしているが為、調子が悪くなってからのお世話や詳しい診察内容を把握できませんでした。
自分がいればもっと何かできたんじゃないか・・などと悔やまれることはたくさんあります。
ミミへ☆
天国には、先にいってるまゆ家の仲間がたくさんいるねぇ。
超マイペースでKYなジジがいるので、ミミちゃんがいくことでジジを助けてもらえるかな。
おねえさんなミミちゃん、そちらにいってもそのお世話上手な性格でみんなをまとめてくださいね^^
ミミちゃんと出会えて家族になれて、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとう。
家族一同より
★長文を最後まで読んでくださった方★
ミミへの思いを共有してくださってありがとうございます。
ミミへの供養になると思いますし、まゆも家族も救われます。
感謝します。