9月12日(土)、河内公民館で開催された
【地域・家庭教育講座】
みんなで育む子どもの笑顔 
〜起立性調節障害について知ろう〜
にて、広島親の会のメンバーが体験談をお話し
させていただきました。

 当日は、近隣地域から23名の方が参加してくださいました。

 「起立性調節障害」という言葉を初めて聞いた
方、聞いたことはあるけれど詳しくは知らないという方も多く、まずはDVDをご覧いただき、病気について知っていただきました。

 その後、親の会から参加した3名が、それぞれ体験をお話ししました。みなさん真剣に耳を傾けてくださいました。




 最後は3つのグループに分かれて、お話を深めました。当事者のご家族からは、日頃の悩みや疑問など、また、参加されたみなさんからは、さまざまなご意見やご感想をいただきました。
 お互いの話に耳を傾けながら、子どもたちのことを一緒に考える、あたたかな時間となりました。

 終了後のアンケートにも、たくさんご感想を寄せていただきました。その中から、いくつかご紹介します。



クローバー多くの人にこの病気のことを知ってほしいと感じた。一番苦しんでいるのは子ども本人ということを周りの人が分かって、寄り添って子どもたちを育てていけたらと思った。
クローバー親の会の方々の話に、知らないことを知ることで理解をし、一人一人の生き方を見守り、大切な身体を労ってあげたいと思いました。
クローバー初めて知ることばかりで、近所に思い当たる子がいたり…。地域にもっと広く知らせることが必要だと思いました。回覧板に親の会のチラシを混ぜて知らせる、中学校のPTA活動の中に今回のような機会を設けるなど、すくなくともみんなが知っているくらいのメジャーな情報になればいいと思いました。

クローバー新しい知見にあい幸せでした。これを機会に、子どもたちを見る目に変化が出てくると思います。



 たくさんの方に関心を持ってお話を聞いていただけたことをとてもありがたく感じています。このような貴重な機会をつくってくださった河内公民館のみなさま、関係者のみなさま、そして、ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。ハート





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