ゆっくり歩こう、たまちゃんと  ☘️遷延性意識障害の息子と  生きる☘️

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2018年6月 18才の一人息子が突然倒れ、
心肺停止、蘇生後低酸素脳症になりました
自発呼吸もないままに、26歳となりました

息子との日々などを綴っていきたいと思います

 

先日、5年半ぶりくらいで

脳を詳しく見てもらいました。

 

本当は7月に行く予定だったのが、

体調を崩し、入院のためキャンセルあせる

 

入院中にいつもの病院で脳の検査をしてもらえたら

一番良いのだけれど...

それは叶いませんでしたショボーン

 

検査入院できるのは他県

距離があるので、息子が移動に持ちこたえられるだけの体力があるときにしか行けない。

 

退院して1か月くらいは体調も安定し、狙い目ひらめき電球

ちょっとCRPが上昇気味だけど、

抗生剤で何とか抑えて


今しかない!





 

無事に行ってきました病院

fMRIとかはできなかったけれど

前回、5年半前の画像データと比較した

読影コメント記載の報告書がいただけたのが

よかったです。

あと、嚥下検査もしてもらいました。

今回は眼科も。

 

いずれも結果は

チーンショボーン

 

改善点はなし

あっ、脂肪肝だけ良くなっていましたニヤニヤ

 

〈増悪〉とか〈著変なし〉の文字が並びました。

まあ、想定内、

現状を知ることができてよかったです。

 

それに、先生たちに息子がスイッチ操作をするのを

生で見てもらえたのは、

とてもよかったと思っています照れ

 

こんな状態だけど、ほんのわずかな指の動きで

スイッチを押せる。

そのことを「知ってもらう」ことに

大きな意義を感じています照れ





 

息子は帰宅した日は、さすがに疲れたのか

血圧がかなり下がりました。

息子の指談ブログも「やらない」ということで、

その日はパスしました。

しんどかったことと思います(-。-;

 

数日経って、息子も復調

穏やかに週末を過ごせていますコスモス

 

お世話になった病院の先生を始め

スタッフの方々がみんな親切で

ホスピタリティに溢れていて

息子にすれば長旅で、

私もかなり緊張していましたが

心の疲れは軽く済みましたクローバー

 

検査の結果は結果

それはそれ

良くても悪くても照れ

 

今まで通り、前を向いていきますしっぽフリフリ