ゆっくり歩こう、たまちゃんと  ☘️遷延性意識障害の息子と  生きる☘️

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2018年6月 18才の一人息子が突然倒れ、
心肺停止、蘇生後低酸素脳症になりました
自発呼吸もないままに、26歳となりました

息子との日々などを綴っていきたいと思います

 

 

今回、ニンテンドーミュージアムをキャンセルしました。

 

行けなかった、というよりも

 

行かなかったのかなあと感じます。

 

 

当初、週間天気予報では曇りでしたが、日に日に、まさに雲行きが怪しくなってきました。

 

とともに息子の体調が徐々に悪くなってきました。

 

と言っても、いわゆる風邪くらいの感じで、出かけられないでど薬を飲めば何とかなる程度でした。


無理はしたくないので、キャンセルしました。

 

そして、当日はめずらしく大雨。

 

止めておいてよかった、というお天気でした。

 

と同時に、朝のニュースで道中で大きな事故があり、まさかの通行止め。復旧に時間もかかり、往復に影響が出ていたと思います。





 

 

行かなくてよかった照れ

 

そう思いました。

 

 

「行くのをやめたかった?」と息子に指談で聞くと

 

「おばあちゃんがかわいそうだった」と返事。

 

 

当日、会場でおばあちゃん(私の母)と会う約束をしていました。


母は長い間息子に会えていなくて、ずっと会いたがっていました。

 

息子を連れて行くにも、おばあちゃんの家には段差があり入れない。


母がうちに来るのも大変で、ニンテンドーなら母も行ける範囲でした。

 

母はかなり歩きづらくなっていて、会場に行くにはタクシーを利用するとは思いましたが、さすがに雨ではかわいそう。

無理をして、具合が悪くなるかもしれません。

 

そんなことがあったので、息子が体を張って(しかも大事にならない程度に(;'∀') 阻止したのかなあと思いました笑





 

息子のはかりごと???

 

いやいや偶然?

 

でも、そういうことがたびたびあり、私は息子の采配だと感じていますスター

 

いろんな、ほとんどの体の機能ができなくなった分、そういう力が研ぎ澄まされていたらうれしいな照れ