ゆっくり歩こう、たまちゃんと  ☘️遷延性意識障害の息子と  生きる☘️

ゆっくり歩こう、たまちゃんと  ☘️遷延性意識障害の息子と  生きる☘️

2018年6月 18才の一人息子が突然倒れ、
心肺停止、蘇生後低酸素脳症になりました
自発呼吸もないままに、26歳となりました

息子との日々などを綴っていきたいと思います

 

 

 

昨秋から始まった訪問デイサービス

 

 

家で支援員の方のギター演奏に合わせて

 

息子はアームワンダでマラカスを鳴らしたり

 

と楽しく時を過ごしています。

 

 

そして、新年を迎え

 

通所者は順次、近くの神社に

 

初詣に連れて行かれているとかハートのバルーン

 

 

訪問デイサービスは月2回

 

来訪日の天気を気にしながら

 

先週の暖かい日に

 

息子は倒れて初めて

 

初詣に行けました神社

 

 

 

しかも

 

その神社は本殿のすぐそばに

 

「車を止めていいですよ」と

 

特別に言ってくださっているようで

 

車椅子ユーザーには

 

大変ありがたい神社です。

 

 

今回のことで初めて知りましたが

 

砂利道は車椅子では進みづらい...




 

 

最後に行ったのは

 

倒れた年の元旦

 

伏見稲荷に行きました。

 

ちょうど息子の短期留学前だったので

 

無事を願って

 

ご祈祷もしてもらっていました。

 

朝早かったので混雑する前で

 

スムーズに参拝できました♪

 

 

旅は大変楽しかったようで

 

良かったのですが...

 

その数か月後、突然倒れました。

 

でも、今も生きていられるのは

 

ご祈祷のお陰?

 

 

どうせならそのまま元気でいさせてほしかったけど...

(愚痴愚痴ぼけー

外国で倒れていたら大変だったから、それを防ぐことができた?

知らんけど...

 

 

 

そんなこんなで

 

息子にとって8年ぶりの初詣

 

私も在宅介護になってから初めての初詣

 

7年振りとなりました。

 

 

お正月はだいぶ過ぎたけど

 

旧正月ということで照れ

 

 

神社の方

 

デイサービスの支援員さん

 

ありがとうございました飛び出すハート