職場の闇と光 | 営業中【私の仕事はお母さん】

営業中【私の仕事はお母さん】

高校生と中学生の子を持つ母の日常を記録してます。扶養内パートの愚痴や育児のこと、推しのことなど。



3月から新体制での
作業になった職場。

作業内容が増えたのに
勤務時間が減ると言う
地獄絵図…。


スタッフさんは

『間に合わなかったら

間に合わなかったで

いいのよ!』

って言ってくれるけど、


利用者さんからしたら、

そんな内情は関係ない。

時間通りに配食されなきゃ

ダメだと思う。


ってな訳で、結果的に

勤務時間より早く

作業に入ってるし、

定時でも帰れない。


勤務中は小走りで無駄な

動きなしでフルに動いてる

から、喉カラカラだし、

汗かくし(暑いのと冷や汗)

ある種の有酸素運動。



そんな状態なのに
責任者は気が付いて
いない。

なぜなら責任者自身が
作った勤務体制なのに
覚えていないから。

スタッフの勤務時間を
把握してないから
気が付く訳ない。

この間なんて、責任者に
『え?1人なの?
いつから?何時まで?』
って聞かれるし…。

最近は、
この人は認知症なんだな。
って、思うことにした。


ただねー、
ここの職場で救いなのは
ヘルパーさんがみんな
優しいこと。

ひと回りもふた回りも
上の年配者なのに
キビキビ動くし、
いつも笑顔で優しい
言葉をかけてくれるし。

きっとこの人達は
介護が天職なんだなぁ。

こういう人達を目の前に
すると、自分も頑張ろう!
って思える。